スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

I know 12

2014.04.28 (Mon)


ユノさんは驚いた顔をして僕を見上げた。


「あ…///。

ご、ごめんなさい…!ちょっと、化粧室に行って来ます。」



僕は、触れてしまったユノさんの肩から手を離して部屋を出た…。


早く酔いを冷まさないと…。

この間は泣いてしまって…。

もうみっともないところを見られたくない。





顔を洗って化粧室から出るとユノさんが廊下で待っていた。



「…チャンミン、大丈夫?
酔ってるの?

頬も耳も赤い…。」


また、心配そうな顔で僕を見てる…。



「酔ってないですよ!大丈夫ですから、早く、お肉食べに行きましょう…。」


酔ってるのバレバレだけど、
僕は否定した。



「…。あのさ、チャンミンさ、ちょっと無防備過ぎじゃない?」



「え…。?」

ユノさんの言ってる意味がわからなくて、


「…ユノさん?
言ってる意味がわからないんですけど…?」




「だから…!

そんなに飲んでフラフラしてたら、また変な奴に付け込まれるって事…!」


あ…///。


仁先輩にあの事、聞いてるんだ。

仁先輩、ユノさんに余計な事を…。


僕はちょっと腹が立って、

「心配してくれなくても大丈夫ですから!
僕だって、自分の身は自分で守れますから。」


って、ユノさんに言い返してしまった。

まずかったかなって思って、

「ユ、ユノさん、ごめんなさ…」

謝ろうとしたら…、





「…本当に?」


「え…?」


「じゃあ、抵抗してみてよ。」


って、ユノさんはそう言いながら僕の両腕を掴んで壁に抑え付けてきた…。










☆チャユノです☆

今日も読んでいただけて嬉しいです♪

コメントありがとうございました♡
凄く嬉しかったです(≧∇≦)



拍手もありがとうございます♡





ポチして頂けたら嬉しいです♡

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



関連記事
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://chayuno02.blog.fc2.com/tb.php/14-047916b6
トラックバック
コメント
おお!無防備過ぎますね!!

キャーどうなっちゃうんでしょうか(>_<)
日色 | 2014.04.29 00:16 | 編集
日色様

コメント、ありがとうございます〜(≧∇≦)
本当にめっちゃ嬉しいです♡

無防備チャンミン、ユノも堪らないですね(^^;;

チャユノ | 2014.04.29 08:22 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。