I know 8

2014.04.24 (Thu)



…ユノさん、何、その笑顔…。



ユノさんの笑顔は太陽みたいで…。

暖かい気持ちになって、
ドキドキして…。

僕は何も言えなくなってしまって、ユノさんを見れなくなって、うつむいてしまった…。









そしたらユノさん、
「チャンミン?どうかした?」



「あ…!ごめんね。チャンミン…!」



慌てた様にして、ウィンカーを点滅させて車を止めた。



「そうだよな。
俺、無神経な事言ったよな。

辛い事思い出したのに、
嬉しいなんて言って。

悪かった。」


「…//。」

あ、勘違いさせちゃってる。


「ごめんね。
俺、たまに無神経な事、言ったりしちゃうんだよ。

本当にごめん…!」


何だか、言い訳してるユノさんがおかしくて…。



「ユノさんっ。。
違いますっ!

あの…。

僕、ユノさんの歌声好きです。

だから、応援しますから…!」


「…。」

ユノさん、ホッとした様な顔して、
「…。ありがと…。
そう言ってもらえると、頑張れる。」



ユノさんはモデルで成功してるだけに、歌手デビューは、
プレッシャーで押し潰されそうで不安でしかたないって
言って…。

だから、僕の言葉が嬉しくて
安心したって…。






それからしばらく車を走らせて
僕のマンションに着いた。


「…ユノさん、送ってくれて
ありがとうございました。

ユノさんの曲…、楽しみにしてます。

僕、絶対CD買いますから…」

そう言って車から降りようとしたら、またユノさんに腕を掴まれた。

ユノさんに腕を掴まれるの今日二回目…。

掴まれたところが熱い…。

「…ユノさん…?」

「…チャンミン、連絡先、教えるから携帯貸して。」

「え…?

でも、あの…
そんなに簡単に連絡先教えていいんですか?」


「簡単じゃないよ。

簡単じゃないから…。」



そうしてお互いの連絡先を交換したんだ。












☆チャユノです☆



コメント&拍手、ありがとうございました☆彡
本当に嬉しいです(≧∇≦)


※私事ですが、働いてるので、
コメントの承認&返信が遅くなってしまいます。
ご了承くださいね♪


今日も読んでくれてありがとうございました☆彡




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