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☆お知らせ☆

2014.08.31 (Sun)







こんばんは♡
チャユノです。


8月は更新出来ないといいつつ
たびたび、更新しちゃいました(^^;;
でも、読んで頂けて嬉しかったです(*^o^*)
ありがとうございました♡




それで明日からの更新ですが、
新連載を始めます。
(I knowじゃなくて
ごめんなさい(>_<))



タイトルは

「Love Again」です。

また東方神起の曲名からお借りしました。
Love Again、大好きな曲なんです♡
でも曲とは違うイメージかな(^^;;




9月1日 22時にスタートですので
よろしくお願いしますね♡












やっとTREEツアーの映像を見ました。
Disc3はDVDで、本編はBlu-rayで。
本当に胸がいっぱいですT^T


Disc3のお互いを思う気持ちとか、
2人のツアーへの思いとか、
バックステージのしんどそうな2人が
堪らなかったです。


私はSTILLからのファンです。
その頃はTONEツアーの真っ最中でした。
なので、初めて2人のツアーに行ったのはTONEツアーの追加公演の京セラドームだったんです。
だから、今回のツアーでEasy Mindを
聴くと(見ると)何かすごくその頃を
思い出すんですよ~T^T
懐かしくて。
あっという間にファンになった頃が懐かしくてT^T

本当に2人のファンになれてよかった。

ずーっと2人を見ていられたらいいのにって思います。
来年のツアー楽しみだけど、
楽しみにしてる今が幸せかな~T^T♡





帰省中は旅行したり、
なかなか会えない友達とも会えて
本当に楽しかったです♡


大好きな作家さんとも
飲みに行きました(*^o^*)♡
楽し過ぎました(≧∇≦)♡





※エイネを誘って下さった2人の読者様&シリアルナンバー下さった読者様、
本当に嬉しかったです(*^o^*)
(せっかく誘って頂いたのに
行けなくてごめんなさい。)
でも感謝してます(*^^*)
ありがとうございました☆彡



それではまた明日♡



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先生と生徒

2014.08.29 (Fri)





(生徒の続きです)







今日は久しぶりに二人で過ごす休日。


先生も僕も仕事が忙しくて
なかなか一緒にゆっくり過ごせる日がない。


だから嬉しい。
昨日の夜から先生の家に泊まっていて、

…昨日は先生に何度も抱かれた。



その時に「ユノって呼んで」
言うから僕は初めてユノって呼んだ。




だけど、

僕だって、名前で呼ばれたい。



恋人なのに、"シム"なんて
変だよ?



隣で眠る先生の頬を撫でる。

「先生、
…先生?

起きて下さい。」



先生はゆっくり瞳を開いた。

それで、僕の腰を引き寄せる。


「…まだ、眠い。
…寝かせて。

…シムも疲れただろ?
お前もまだ寝てろ。」


そう言ってまた先生は寝てしまった。



…、綺麗な顔…。


赤い唇が色っぽいんだ。

ぷっくりしていて可愛い。








先生の寝顔を見ていたら僕もいつの間にか眠ってしまった。




「…チャンミン、

チャンミン。」



え…?

先生が僕の名前を呼んでる?


…先生の声で目が覚めた。



「…やっぱり、名前で呼ぶの恥ずかしいな…、」




先生は僕が寝てると思ってるみたいで、一人で話してる。




…どうしよう。
寝たふりしてた方がいいのかな?


「チャンミン、

…チャンミン、



…好きだよ。」



っ//////////。


僕は目を開けてしまった。



先生は


「…、聞いてたの?」


って、真っ赤な顔をして言う。


そんな先生が可愛くて、

僕より年上だけど、

本当に可愛くて、






先生の首に僕の両腕を絡めて
引き寄せて、

キスをして、





「…ユノ、
僕も好き。

ユノが好き。」

ってそう言った。




「…シム、お前、
生意気…、」


先生はそう言いながら


少し荒っぽい

キスを返してきた。


「…っん、

せ、先生、

っん…、

もう一度、名前で呼んで下さい。」



その瞬間、僕は先生に組み敷かれた。


それで、


先生は僕の耳元に顔を近付けてきて



「…チャンミン、


…抱くよ。」



そう囁いたんだ。














♡終わり♡










☆チャユノです☆

また先生シリーズです♡
読んで頂けて嬉しいです♡
ありがとうございました(*^o^*)



久しぶりに2人での来日嬉しいですね♡

エイネは07年、08年、12年に行きました。
07.08年の時はまだファンじゃなかったんですけどね…。
ユノとチャンミンの名前も知らずにライブを見てました。
その頃はまだ昼間のライブで…。
それが、今では単独ライブの様ですよね♡
明日もキレイなレッドオーシャンが見れますね☆彡

私は明日はお留守番です。
行かれる皆様、楽しんで来て下さいね(*^o^*)♡




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帽子

2014.08.28 (Thu)






僕は今ヒョンの家にいる。

今週末に日本で野外ライブがあるから、

忙しくて準備が出来ないヒョンの為に着替えとか
いろいろ用意をしてるところ。


って、言っても今回は
短い滞在予定だからそんなに
荷物はないんだけど。




…あ、この帽子…。

ヒョン、最近気に入ってるんだよな。


まさかまた被るつもりじゃないだろうな?


じーっとその帽子を見ていたら
玄関の鍵を開ける音がした。


ヒョンが帰って来て、

リビングの扉が開いた。



「おかえりなさい。

ヒョン。」


あれ?
返事がない…。


「…ヒョン?」


「ヒョンじゃないだろ?」


…、あ、
そっか、

…まだやるんだ。

面倒だな…、

ヒョンは、しつこいんだよな。

…でも、子供みたいで可愛いけど。



「おかえりなさい。

…ムソク様。」


「ただいま。
チャミナー。

ムソク様が帰って来ましたー。」


って嬉しそうに僕を抱きしめる。


「は、離して下さい!
僕はムソク様の為に日本に行く準備してるんですから!」


「え?
あ、ありがとな。チャミナ。」


そう言いながら僕から離れた。


「…あの、ヒョン?
この帽子、また被るんですか?

もう被らない方がいいですよ?」


言いながら帽子をヒョンに渡す。


「何で?

カッコいいだろ?
気に入ってるんだけど?」



「はい。
カッコいいですよ。
…でも、BLって書いてあるじゃないですか?

…その帽子のBLが何の略かわかりませんが、

BOYS LOVEってみんな思いますよ?

また、ネットでいろいろ書かれますよ?

"ユノは男が好きなんだ"

とか。」


…ヒョンは帽子を被りながら、


「アハハ!

BOYS LOVE、いいじゃん?

でも、俺は

チャミナLOVEだけどなー。」



そう言って、


ヒョンはまた僕を抱きしめる。




…でも、

そんなヒョンが好きなんだ。


こんな帽子を被っちゃうヒョンが大好きなんだ。
















♡終わり♡







☆チャユノです☆



こんばんは♡
こっそりまた、更新(^^;;
この帽子は衝撃的でした\(//∇//)\♡






この写真いいですね\(//∇//)\♡





読んでくれてありがとうございました♡
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生徒

2014.08.26 (Tue)






(先生の続きです)







俺が高校教師をしていた時の
生徒に偶然再会した。


あの頃、クラスの中で目立っていた。
シム.チャンミン…。

目立っていたって言っても、
物静かな奴で、
いつも本を読んでいた。

静かな生徒。
それなのに、目立つ。





容姿、雰囲気が明らかに他の生徒と違う。


目で追ってしまう。

…本を読んでる姿が本当に綺麗だった。



シムが顔を上げる瞬間に
俺は目を逸らす。


生徒に変な感情を持つなんて
許されない事だ。


シムと目が合わないように、

気付かれない様にして

いつも目で追っていた。





…俺はその頃、
恋人がいた。



…だから、ずっと好きだったとか
そんなんじゃなくて、


気になる存在。



何故か気になるそんな存在。


そんな三年間だった。



それから、シムは学校を卒業して
それきり…。







…偶然再会したシムは
高校時代よりずっと綺麗になっていた。


なんて言うか、


一目惚れしたんだ。



…高校時代を知ってるから一目惚れとは言わないけど、

あの頃のシムとは違うから、


一目惚れみたいな感覚。






…それで、

再会してから俺たちは
付き合っている。


シムは、見た目は大人っぽいけど、
凄く可愛い。



「先生?
今日は何が食べたいですか?」

って聞くから

「んー、
シムが食べたい」

って答える。


そうすると顔を真っ赤にして
耳まで真っ赤にして
照れる。


「…///////、
ば、バカなんじゃないですか?」

そんなシムが可愛すぎて
引き寄せて抱きしめて
キスをする。


キスが止まらなくてそのまま
ソファーに押し倒す。


シムの弱いところ、
耳朶にも唇を這わす。


「…っ、

せ、先生っ、…、。」



もう先生じゃないのに
シムは俺を先生って呼ぶ。


そう言う俺も
"チャンミン"って名前で呼べずにいる。


高校三年間、"シム"そう呼んでいたんだ。
簡単に名前で呼べるワケがない。


でも、


抱き合う時には
名前で呼んで欲しい。


「シム、
名前で呼んで。

ユノって。」


「…え?」

下から俺を見上げるシム…。

少し間があって、



「…ユノ。

…ユノ…。

好きです。」




恥ずかしそうに

そう言った。


言った後、クッションに顔を埋めてしまった。




…、
だから、


何でそんなに、

恥ずかしそうに言うんだ?


普段はしっかりしていて、
クールな感じなのに。


…愛おしい。







俺はシムを寝室に連れて行って
無我夢中で抱いた。




「っ、あっ、
あっ、ん、んんっ

はあっ、

も、もう、ダメ、

ダメです、

先生、

っ先生、」







…また呼び方が先生に戻った。



…だけど、



抱き合う時に


先生って呼ばれるのは



…堪らない。




堪らないんだ。


















♡終わり♡









☆チャユノです☆

また更新しちゃいました(^^;;
読んで頂けて嬉しいです♡

ユノsideも書いてみました☆彡


明日はTREEの衣装展に行きます♡
衣装展、全国廻って欲しいですよね☆彡







「先生、僕の事も名前で呼んで下さい。」
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先生

2014.08.25 (Mon)









(パラレル短編です)









真夏の夜。



暑い…。


疲れた…。






やっと今日の仕事が終わった。



僕は今年から社会人になって
営業の仕事をしている。

真夏にスーツでの営業回りは
本当にキツイ…。


ネクタイ外したい。


スーツ脱ぎたい。


早く家に帰ってビールが飲みたい。








そんな事を思いながら
夜の繁華街を歩いていたら



「シム?

…シム・チャンミン?」



名前を呼ばれて振り向いた。




そこには、

高校三年間ずっと

好きだった人がいた。











「っ…、
チョン先生?」


「よかった。
人違いじゃなくて。

シム、変わってないな。


…、いや、変わったな。

ますます、綺麗になったな。」



え?


何それ…、
綺麗とか…。


高校時代は僕の事なんて
相手にもしてくれなかったのに。






…今目の前にいる、僕が好きだった人は
担任の英語教師だった。


三年間ずっと担任だった。



高校卒業して以来だから、
四年振りか…。



「先生は変わってないですね。」




「…、俺、もう先生じゃないよ。

教師は辞めたんだ。

今は親父の会社に勤めてる。」







…それで、そのまま
二人で飲みに行く事になったんだけど、
先生はお酒に弱くて、
あっという間に酔っ払ってしまった。



「…先生?
大丈夫ですか?」



…返事がない。

バーのカウンターにうつ伏せになって
寝込んでしまった…。


…、どうしよう。

チョン先生、お酒弱かったんだ。


考えてみたら先生の事なんて何も知らないんだな。




…だけど、



高校時代、
…先生の事を何も知らなかったけど、


先生と会話する事もあまりなかったけど、



でも好きだったんだ。




本当に先生の授業が楽しみで。

先生を見てるとドキドキして…。


先生が笑うと胸が熱くなって…。


いつも目で追っていた。





…きっと顔が好み。





四年振りに会って、やっぱり好きな顔だって思った。


…それに、さっきは変わってないって言ったけど、


…昔より色気がある。


男の色気。





…でも、お酒が弱いなんて
可愛いな。



…って、可愛いとか思ってる場合じゃないか///////。


先生を起こさないと。

「先生、
起きて下さい。」


肩を揺する。

「…ん…。」



…起きない。



参ったな。
先生の家の住所なんて知らないから
送る事も出来ないし…。


…仕方ない。



僕の家に連れて行くか。


店の前までタクシーを呼んで、
先生を抱きかかえて
何とか自宅マンションまで連れて来た。


はあはあ…。

先生、重いよ!
先生の全体重が僕にのしかかる。

エレベーターまで来て、

あと少し…。


…やっと家のドアの前まで着いた。




鍵を開けて、扉を開けて、
先生を引きずる様に玄関に連れ込んだ。




その瞬間、


僕から先生が離れたと思ったら、



僕は先生に引き寄せられて、



…抱きしめられた。



え?


一瞬何が起きたのかわからなかった。


な、何?


起きてたの?



寝たふり?





「…っ////////。

せ、先生?」




「シム、
俺、もう先生じゃないから、


…だから、俺と付き合って。」




「え?」



「あの頃も、お前の事が気になる存在だったけど、

今日久しぶりに会って、

やっぱり好みの顔だって思った。

…好きな顔。



…それに、シム…、お前、
昔より色気がある。

…惚れたみたい。」







…何だ。


同じ気持だったんだ。





僕は先生の事を何も知らない。


先生も僕の事を何も知らない。


だけど、


それでも惹かれ合う事がある。



「…先生。


僕も先生の顔が好み。

…また惚れたみたいです。」







そう答えたら、


「またって?」


僕を両肩を掴んで引き離して
先生が聞くから、


「高校時代ずっと好きでした。

…今日、先生と再会して


また好きになりました。」



先生を見上げながらそう答えた。



先生はフッて笑って、





「だから、


…もう先生じゃないから。」





そう言いながら、



柔らかい先生の唇で、




僕の唇を塞いだんだ。















♡終わり♡












☆チャユノです☆


こんばんは~♡
初めてのパラレル短編です☆彡
コメントで、日本でチャンミンはユノの事を「先生」って言う
って書いてあったんです♡
で、そこから妄想しちゃいました\(//∇//)\♡







今日、友達と
ユニカビジョン見てきました♡
やっぱり2人のライブは最高ですね♡
Vougeの動画も最高\(//∇//)\♡





読んで頂けて嬉しいです♡
ありがとうございました♡










新人営業マン
シム.チャンミン♡22歳
「先生の顔が好き」
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ヒョンなユノ

2014.08.22 (Fri)









ヒョンは僕と2人きりの時、
自分の事を"ヒョン"って言う時がある。



「それヒョンの。」

とか、

「ヒョンも食べたい。」とか、



「ヒョンがやるから。」

とか…、


まあ、いろいろ。

男っぽいヒョンが言うと何だか
可愛くて。






…だけど、それを
テレビでヒョンは言ってしまった。



中国の番組で
インタビューに僕とヒョンのどちらが答えるか迷った時に

「ヒョンがしようか?」

って…。


…、僕にとっては日常だけど、
やっぱり、外でこれは、

焦った。



ヒョンが僕といる時に自分の事をヒョンって言ってるのがバレてしまったじゃないか。


あんまり焦って僕は目が泳いでしまった。



テレビで言ってしまったから
あっという間にネットで
広がって、

"自分の事をヒョンって呼ぶユノ"

"ユノヒョンはチャンミンを溺愛"

とか、書かれてる。



…恥ずかしいな////////。







…だけど、ヒョンは、


"ヒョン"って呼ばせてくれない時があるんだ。






…上海でのライブは凄く楽しかった。


やっぱりヒョンとのライブは最高だ。




無事に公演を終えて、



久しぶりの海外のホテル。



部屋もスイートルームで
夜景も綺麗で、



僕はウキウキした気分だった。


でも僕がシャワーを浴びて
部屋に戻ると、


先にシャワーを浴びたヒョンは
ベッドで眠っていた。



…疲れているんだろうな。
連日のドラマ撮影。
smtownに上海でのライブ。

ヒョンは休み無しだ。



しかたないか。

このまま寝かせよう…。


僕はヒョンが寝てるベッドには
入らず、

もう一つのベッドに潜りこんだ。



「…チャミナ?
…何でそっち?

こっちに来いよ。」


寝ていたはずのヒョンがそう言う。


「…あの、
でも、ヒョン、疲れてるでしょ?

今日は別々に寝ましょう?」


って答えたんだけど、
ヒョンは

「いいから、来いよ。」
って…。



それで、


僕はヒョンに抱かれたんだけど、



久しぶりの海外のホテルだったからなのか、


僕は気持ちよくて、


気持ちよくて、


快感に着いていくのがやっとで、


「っ、あっ、…、

あ、んんっ…、

ヒョン、

…ヒョン…、

んあっ、ヒョン、」



って、"ヒョン"って呼ぶのを
やめられなかった。


そしたらヒョンは


「…、ヒョンじゃない。

ユノって言って。」


そう言いながら

動くのをやめてしまった。



何で?



何で?動いてくれないの?


「ヒョン?」



「ヒョンじゃない。

ユノ。」


って、上から僕を見ながらヒョンが言う。


少し意地悪な顔…。




早くして欲しくて




「…お願い。

ユノ、動いて下さい。」



僕は涙目でヒョンに言った。


ヒョンって自分で言うくせに、


こんな時だけ

ユノって呼べとか訳わかんないよ。




だけど、ユノって呼んだら、



ヒョンは、


「チャミナ、可愛い。」って
言いながら、


僕の中で、

さっきよりも動きを早くする。


「っ、

ん、

っユノ…、
あっ、

あっ、ユ、ユノっ…、」










…ぐったりしてる僕に





「…ヒョンが、チャミナの身体をキレイにしてやるからな?」




ヒョンはそう言ったんだ…。










♡終わり♡














☆チャユノです☆

少しだけお久しぶりです♡
中国の番組のインタビューでのユノヒョン~\(//∇//)\♡
ユノはチャミの事が可愛くて
可愛くてしかたないんですね♡
イチャイチャな日常を妄想しちゃいました\(//∇//)\♡





それにしてもユノが
カッコよ過ぎて\(//∇//)\♡
私、スーツ姿に弱いんです\(//∇//)\






で、チャンミンが可愛くて♡可愛くて♡









ヒャー♡
こんな、笑顔されたら
「ヒョンが、してやろうか?」って
言いたくなりますよね\(//∇//)\♡









読んでくれてありがとうございました♡
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また次の更新の時に(^ー^)ノ







Something

2014.08.16 (Sat)











僕はsmtownで女性グループの
コピーをする事になった。


キュヒョン、ミノ、スホと僕の四人で。

女装して完璧にコピーして
ライブを盛り上げようって事なんだけど、

衣装が…凄くて…。




今日、衣装合わせをしてきたんだけど、
足の露出が凄くて…。





…ヒョンが不機嫌になりそうな衣装だな…。



でも、やるからには
本気でやらないと。

こうなったら
誰よりも可愛いくセクシーに
踊ってやるって決めたんだ。



だけど、
ドレスとヒールで踊るのは
思ってる以上に大変だ。


衣装に慣れる為に僕は
事務所の担当者に無理を言って
衣装を家に持ち帰った。



それで、
衣装を着てヒールも履いて
リビングで、
ガールズグループのPVを見ながらダンスの練習をした。




衣装とヒールにも大分慣れてきて、
ヒールを履いていても
踊れるようになってきた。



そう言えば、カムバックの時、
ヒョンは間違えて
この女性グループの
somethingをダウンロードしたんだよな。
ライバルだったのに。
…ふふ。
ヒョンはそそっかしいんだよな。





…鏡で全身を見ようと
僕は玄関にある全身鏡を見に行って


鏡を見た。



…このスリット…、



太ももが丸見え …。



下着まで見える…。




恥ずかしいな。



はあ…。



溜息をついた瞬間に


ガチャっ、



って玄関の扉か開いた。


えっ⁈


扉の先には
驚いてる顔のユノヒョン…。



「///////っ…!
ヒョンっ?

何で?

さ、撮影は…?」



「…大雨で中止になった。

…お前こそ、どうしたの?

何?その、恰好?」


「…smtownで着る衣装…。」





…それから、

僕はヒョンに衣装を着たまま抱かれた。




「っ、あっ…、あっ…ん、

…ん、

…っはあ、っ、あっ…、」



ヒョンは機嫌が悪いのか
興奮してるのかわからないけど、

いつもより激しくて。





「…、っあ、
ヒョンっ、

い、衣装、汚さないで…。


っあ、
ユノッ……、」








…僕を抱いた後、

ヒョンは



「俺以外に、そんな恰好、見られたくないけど、


…頑張れよ。

ライブ楽しみだな。」



って、そう言って抱きしめてくれたんだ。

















おまけ



Y「…東方神起のsomethingも
その衣装で踊ったら?」



C「…バカなんじゃないですか⁉」





Y「その恰好で、ロープをビシバシしたらヤバイかも。」



C「//////…。」






♡終わり♡













チャユノです~♡
9月まで更新出来ないとか言って、
また更新してごめんなさい(^^;;
帰省中なんですけど、
今日はのんびり出来たので
お話し書いちゃいました(*^o^*)♡






ユノがカッコ良くて、
チャンミンが可愛くて綺麗で最高♡









読んでくれて嬉しいです♡
ありがとうございました♡
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愛をもっと その後 4(最終話)

2014.08.12 (Tue)









それから俺たちは、
どんなに忙しくても、

疲れていても、

顔を合わすようにして、



言いたい事は言うようにした。

我慢しないで、


すれ違いにならないように。






ずっと片思いだったから、
チャンミンに言いたい事があっても
我慢する癖がついてるんだよな。

…それはチャンミンも同じみたいだ。



…それにしても、
あの上司。
結構、イケメンな部長。
クォン.サンウとか言ったな。

何でチャンミンの事、
"チャンミン"なんて名前で呼ぶんだ?
頬を撫でてたし。


言いたい事は言うようにしてるけど、

部長の事は
聞けずにいる。




…まあ、
チャンミンも、部長とは何もないって
言っていたし…。


ただ、馴れ馴れしいだけの
上司なんだろうな。

…そう思う事にした。







今日は日曜日。



朝目が覚めると
チャンミンが隣で眠ってる。



…幸せな朝だな…。

いつ見ても綺麗な寝顔。




…酷い抱き方をしてから
チャンミンはしばらく
抱かせてくれなかった。




抱かせてくれないだけじゃなく、
キスさえさせてくれなかった。

触れさせてもくれなかった。


そのくせ、

家の中で相変わらず無防備な恰好でウロウロする。


無防備って言うか、いやらしい恰好…。


上半身はシャツ。

下半身は下着だけ…。

シャツのボタンなんて、
ほとんど閉めてない。




裸より、いやらしい。



動く度に
見える素肌、胸…。





シャツから伸びる
白くて綺麗な足。
細い足首…。





…そんな恰好をしてるくせに
触れさせてくれない。


触れようとすると涙目で


「ユノ、触らないで。」って。




挑発して逃げる。



…拷問だった。





絶対にわざとだ。








無理やり抱いた事を怒ってる。


///////。
これはマジで辛かった…。





それで、
昨日はやっと抱かせてくれて…。


やっと許してくれて…。



昨日は、
傷付けない様に、




「大丈夫?
チャンミン。」

って、いちいち聞きながらしていたら、



「ユノ…、

も、いいから…。

早く、早くして…。

焦れったくしないで…。」


って、両足を俺の腰に絡めながら言う。







…だから、


本当に、


煽らないで欲しいって思いながら、

腰の動きを早めた。





想いが通じ合った途端に離れ離れになって、



やっと今一緒に暮らせるんだ。


この時間を大切にしないと。



チャンミンを大切にしないと。


まだ寝てるチャンミンの髪を撫でる。




「…ユノ、おはよう。



…ユノ、好き…。」


目を覚ましたチャンミンがそう言いながら腕をのばして
俺の頬を撫でる。




「…俺も好きだよ。

…身体、大丈夫?」



「ふふ。大丈夫だよ。
昨日はユノが優しかったから。」


って、にっこり笑う。



…///////。

可愛い過ぎるんだよ。





俺はチャンミンの腰をグイッと引き寄せて


「チャンミン。

少し遅くなったけど、
昇進祝い、しよう。」



って言った。



「え?お祝いしてくれるの?

本当に?」

チャンミンが嬉しそうだ。
やっぱりチャンミンの笑顔は
癒される。



「うん。
それに、寂しい思いさせたから…。

夏休みに旅行しよう。」




「うん。
ありがとう。ユノ。

どこに、行くの?」



「シンガポール。」



「…え?

っ、それって…、」



「うん。

観光して、ゆっくり
ホテルで過ごそう。

…それで、父さんと母さんに
俺たちの事を認めて貰いに行こう。」



「…、認めて貰えるかな?」



「認めて貰う為に行くんだよ。」













とりあえず
♡終わり♡





☆チャユノです☆

こんばんは♡

現在シンガポールにいる
ユノパパ&チャミママは
認めてくれるといいですね♡
そのお話しはまたいつか♡

クォン部長のお話しもまたいつか♡


「愛をもっと その後」
最後まで読んで貰えて嬉しいです☆彡
ありがとうございました☆彡


これで当分、更新は出来ないと思います。
でも、9月には戻ってくるので
その時はまたよろしくお願いしますね(^ー^)ノ




暑い日が続きますが、
皆様、
体調には気をつけて下さいね♡







♡ありがとうございました♡
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愛をもっと その後 3

2014.08.11 (Mon)










「一人にして」って、言われて
部屋を出て、俺はリビングにいる。



酷い事をした。
チャンミンは何度もやめてって言っていた。


「ユノ、もう許して…。」
とも言っていた。



それなのに、
…俺は最低だ。



…でも、あの上司…、
絶対にチャンミンに気がある。
チャンミンの頬を撫でる時の眼差しは、愛しい人を見る目だった。





昼を過ぎてもチャンミンが部屋から出て来ない。





「…チャンミン?
入るよ。」

扉を開けてチャンミンの部屋に入った。


チャンミンはまだベッドの中だ。

壁側を向いてるから、
起きてるのかわからない。


ベッドの空いてるスペースに座った。



「…ごめん。チャンミン。

酷い抱き方をしてごめん。

俺、

あの上司に嫉妬したんだ。」





「…ユノは、
勝手だよ。」

ゆっくり振り向いて、
上半身を起こして壁によりかかって、


涙を浮かべてチャンミンが言う。


「毎日、帰ってくるのが遅くて、
僕の事なんて見えてないみたいだったのに。

…こんな時だけ
嫉妬なんて、勝手だよ。



最近、僕たち、会話してないよね?
それなのに、そんな事言うなんて…。



…ずっと寂しかった。


でも、…ユノが新しい職場で慣れるまで
大変なのわかってるから、
何も言わなったんだよ?


だけど、ユノがニューヨークから
帰って来てからずっと寂しかった。

一人でいる時より寂しかった。



それに、また、ユノが転勤で
遠くに行ったらどうしようって。

離れてた時は帰ってくるのを
励みに頑張れたけど、

今は、離れる事への不安ばかりで。」






知らなかった。

…そんな事を思っていたなんて。

俺は自分の事ばかりが精一杯で

チャンミンの気持ちを
考えた事がなかった。


そんなに不安にさせていたなんて。




「…昨日、

僕の昇進祝いだったんだ。」


「え?
昇進祝い?」


…それも知らなかった…。



「…うん。
課長になって。

それで、課の女の子達も来たんだけど。

その中の一人に、

『チョン課長は指輪してるけど、
その恋人と結婚しないんですか?

だったら、私にもまだ望みがあるかな?』

って言われて。

答えられなくて。



…そんな事はいつもは
聞き流すのに、

聞き流せたんだけど…。

何か、ズキって胸にきちゃって。



ユノと結婚なんて出来ないし、


…あ、でも、それは覚悟の上だから
いいんだけど、



ユノが恋人って誰にも言えないのが寂しくて…。


何て言うか、

…とにかく、何か、悲しくて。





…それで、その飲み会は
お開きになったんだけど、

いろいろモヤモヤした気持ちが
治まらなくて、

まだ飲みたくて、
一人でバーに寄ったら

偶然部長がいて、
一緒に飲む事になって、

一人じゃないから
安心して飲みすぎちゃって。


…だから、


部長とはたまたま会って
送って貰っただけだから。


…たまに2人で飲みに行くことはあるけど、



ユノが心配する様な事なんてないよ。」




「ごめん、
ごめん、チャンミン。」

俺は膝立ちで
チャンミンを抱きしめた。

チャンミンは身体をビクっとさせて少し震えてる。




「…もう、いいよ。」




「俺、


全然、大人になれてないよな。」






「…そんな事ないよ。

ユノが弱音を吐かないで
仕事頑張ってるの知ってるから…。

ニューヨークでの成果が認められて
今は本社で大きな仕事を任されてるんでしょ?





…でも、ユノ、

お願いだから、

僕を見て。」





















☆チャユノです☆


こんばんは♡
チャンミンとユノは兄弟なので、
同じ名字です。
チョン.チャンミン
チョン.ユンホ


部長は誰なんですかね~?
明日、名前が出ます~(*^o^*)♡

部長って言えばドラマ「ホタルノヒカリ」の
藤木直人の部長、好きだったな~♡
部長は藤木直人にしようかな♡って、しないけど♡
綾瀬はるかの「部長ぉ~」って可愛いかったな♡


「夜警日誌」、一話と二話の字幕付きを見ました。
超面白かったですV(^_^)V♡
今晩はいよいよムソク様の登場ですね♡ドキドキ♡




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すぐには返信できませんが、
時間がある時に覗いてみて下さいね♡




部長の名前、教えて?
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♡ありがとうございました♡







愛をもっと その後2

2014.08.10 (Sun)









それから俺は
乱暴にチャンミンを抱いた。


俺も接待で酒を飲んでいたから、
理性が効かない。


チャンミンが
嫌がっていても、

痛がっていてもやめられなかった。


上司だか部長だか
知らないけど、
チャンミンの頬を撫でたのが
許せなくて。

無防備にそいつの前で寝てしまった
チャンミンに腹を立てて。


冷静に考えたら
怒るような事じゃない事はわかってる。

だけど、止められない。


…何度も抱いた。


何度もチャンミンを揺らした。


無理な体勢もさせた。


「っあっ、
…嫌っ、もう、嫌。

お願い、
…は、離して…、

…っん、あっ、
ああっ、

ユノ、ユノ、

もう、

…もう

無理だよ…、」





チャンミンはそう言って意識を
無くしてしまった。



こんな抱き方するなんて、


…俺は最低だ。


全然、大人になんてなっていないじゃないか。


熱めのお湯で
絞ったタオルでチャンミンの身体を丁寧に拭いた。

また、たくさんの跡を付けてしまった。


…拭きながらもまた、
身体が熱くなってしまう。


チャンミンの事になると
いつになっても
俺は抑えが効かないんだ。



チャンミンに布団をかけて、
部屋を出た。



シャワーを浴びて、
自分の部屋に行こうとしたけど、
やめた。

チャンミンの部屋に行って、
チャンミンの隣に潜り込んで、
俺は眠りについた。








朝起きると隣でチャンミンが
まだ寝ていた。


…久しぶりだな。
一緒に寝たの。


チャンミンの頬を撫でた。



「ん…、
ユノ…?」


「…おはよう…。

チャンミン。」



少し間があって、

「…身体が痛いよ。」

チャンミンが泣きそうな声で言う。


「…、ごめん。

でも、あんな姿で帰って来たから。」


「あんな姿?」


「部長に肩を抱かれて帰ってきた。

チャンミンのワイシャツがはだけてて…。」


「え?
部長が?部長が送ってくれたの?」


チャンミンは上半身を起こして
言う。

「覚えてないの?」

こくんと頷く。


全く、どれだけ飲んだんだよ?



「何でそんなに飲んだの?
何かあった?」


俺も上半身を起こして
チャンミンと向き合ってから
聞いた。


「…何もないよ。
…コーヒー入れてくる。」

チャンミンはベッドから
立ち上がった瞬間に、

「っ痛っ…、」

って言って床に座りこんでしまった。


「…身体中が痛いよ。

何度もやめてって言ったのに…。

…痛い。

ユノ…。酷いよ。

痛くて立てないよ。

っ…、。」


そう言って泣き出してしまった。


俺は慌ててチャンミンを
抱き起こしてベッドにまた寝かせた。


「ごめん。
ごめん。チャンミン。
酷くしてごめん。」



…本当に酷い事をしてしまった。





「…ユノは自分が抱きたい時は無理やりでも、抱くんだから…。」



「え?」



「…、もう、いいから、

少し一人にして。

部屋から出て行って。」























☆チャユノです☆

こんばんは♡
お休みするって宣言したのに、
ブログを覗いて貰えて嬉しいです♡
ありがとうございました(*^o^*)♡


…ユノが大人になってないじゃん~
って感じですね(^^;;
24歳ですからね~(^^;;
ヤキモチはいくつになってもしますよね♡




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…チャンミン、ごめん。
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