スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛をもっと 33

2014.06.30 (Mon)







「っ、ユ、ユノ…?」


後ろから抱きしめながら

チャンミンの首筋に口付ける…。


「っあ…、

////////っ、

ちょ、ちょっと、
ユ、ユノ。」


チャンミンが俺の腕の中で
振り返って、

上目遣いで俺を見ながら、

「ユノ…、
オムライス、食べよう?」


って言うけど、

無理…。

キスがしたい。


今すぐキスがしたい。


何度か交わしたキス。

チャンミンの唇に触れれば触れる程、

…また、キスをしたくなる。





それに、

チャンミンはキスまでなら

許してくれる。



「ユ、ユノっ…、
んっ、…、」

唇を塞ぐ。



「っん…、

…んん、はっ…んっ…、」


舌を絡め合う。


チャンミンが逃げない様に

腰に手を回して引き寄せる。



キスが深くなってきた

その時に、


俺は、
エプロンの裾をまさぐって、


チャンミンの太ももに

手を這わせた。






「っ…、

い、嫌っ…。」



チャンミンは

俺を力いっぱい

両腕で押しのけた。



「ユ、ノ、

これ以上はダメ…。」




もっと、もっと触れたいって思うけど、


瞳を潤ませて

そう言うから、


「…、うん…。

ゴメン…。」

チャンミンから離れた。





…、好きだから、


チャンミンに嫌われたくないから、

抵抗されたら強引にはで出来ない…。






「…、ユノ。
ケチャップ、探して?

さっき、全部使っちゃって。

卵にユノって書くから。」



…、まただ。


また、チャンミンはキスなんて
してなかった様な態度。




「…子供じゃないんだから、

ユノなんて書かなくていいから。」


「ふふ。

書きたいの。」


優しく笑うチャンミン…。



やっぱり好きだって思う…。






「…ユノ…。


オムライス、食べよう?」










…それから、俺たちは何もなかったかの様に、

オムライスを食べた。



「チャンミン 、
美味しかった。

ありがとう。」


「…、よかった。

あ、もうこんな時間。

ちょっと僕、出掛けてくるから。」


「え?
また出掛けるの?

どこに行くの?」


「うん。アーロンと約束してて。」


一瞬誰の事かわからなかった。

アーロンってホストの?
あのアーロン?


「何で、アーロンと会うんだよ?

何で連絡なんて取ってるんだよ?」


昨日はジュノで今度はアーロンって何なんだよ?





「連絡取ってた訳じゃないよ。

僕がユノに会いにホストクラブに行った時に、

ユノに何かあったら連絡してって連絡先を教えてあって。

でも、ユノはホスト辞めたから
連絡くる事はなかったんだけど、

昨日電話が着て、

よくわからないんだけど、

アーロンの友達の絵のモデルになって欲しいって言われて…。」




「は?
チャンミン、それ、引き受けたの?

絵のモデルってなんだよ!

アーロンに電話して、
今すぐ断われよ!」



「昨日、電話で断ったんだけど…。
でも、その、友達にどうしても会って欲しいって、言われて…。

…ホストクラブに行った時、
アーロンに迷惑かけたから、
断れなくて。


会ってちゃんと断るから。
心配しないで?ユノ。」



心配しないでだって?
心配するに決まってるだろ!





「…、だいたい何で?
何でアーロンの友達がチャンミンの事をモデルにしたいわけ?


チャンミンの事を知らない奴が
何でモデルにしたいって言うんだよ?
おかしいだろ?」





「っ//////。
えーと、

ホストクラブに行った時、
酔っぱらってて、

携帯でアーロンと一緒に写真撮って。

その写真をアーロンが友達に見せたら僕をモデルにしたいってなったみたい。

…ゴメンね?ユノ?」



チャンミンのガードの緩さに
呆れた。


「…、俺も行く。」


「え?
大丈夫だよ?
ちゃんと断るから」



「断れないから、今からアーロンに会うんだろ?

俺が断るから。」


「で、でも、ユノ、バイトは?」

「夕方からだから。」






…それで、俺はチャンミンと一緒に待ち合わせ場所のカフェに行った。


「…、あ。
ユノさん。」


アーロンは俺を見て
「しまった」って顔をしてる。


「アーロン、何なんだよ?
勝手な事するなよ!

チャンミンにモデルとかムリだから。」

怒りながらアーロンの隣の席を見た。



え…?



…隣には俺の知ってる顔がいた。



「ユノ先輩…?」



何で…?


何で、こいつが…。


「テミン…。」






















☆チャユノです☆

今日も読んで頂けて嬉しいです♡ありがとうございます♡


拍手コメを下さった、
ヒ○り○んさん、ありがとうございました♡
本当、進みそうで進まない
2人ですね(^^;;
でも、ドキドキして貰えて嬉しいです(*^o^*)♡
また覗きに来て下さいね♡




コメントの返信はコメ欄にさせて頂いてます♡
すぐには返信できませんが、
時間がある時に覗いてみて下さいね♡





いつも、拍手&ポチをありがとうございます♡
感謝してます☆彡
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村






スポンサーサイト

愛をもっと 32

2014.06.29 (Sun)





ぐっすり眠って目が覚めた。

頭痛は治まっていた。


自分の部屋から出てリビングに
行ったら、

チャンミンはキッチンにいた。



「あ、ユノ…。
おはよう。

…頭痛、大丈夫?」



…。
頭痛は大丈夫。


でも、チャンミンの格好が
大丈夫じゃない。


上はシルクのシャツタイプの
パジャマにエプロン。



…、下は素足。




パジャマの下を履いてない。
何で、ズボンを履かないんだよ?




白くて細い足…。


どうしても目がいく…。






「ユノ?

どうかした?」


「え?

ああ。
何でもないよ。




…、何作ってるの?」



「ふふ。
オムライスだよ。
ユノ、好きでしょ?

あ、ねえ。
先にシャワー浴びてきてよ。

ユノ、お酒臭いよ。」




そう言われてシャワーを浴びに
バスルームに行った。




熱いシャワーを浴びながら

チャンミンのさっきの格好を思い出した。


エプロンに素足だから、
スカートはいてるみたいだ。







…何で、
あんな格好するんだろう?



相変わらず、
全く警戒心がないんだ。
チャンミンは…。












まあ、でも、
俺も家では下着姿でいる事もあるからな。


俺が意識し過ぎてるだけか。


…だけど、
車でキスをしたら
抵抗しなかったし、



さっきはチャンミンからキスをしてきたし、


…意識するなって言う方がムリだ。





バスルームから出て
リビングに戻った。


「っ//////。
ちょっと、ユノ?

Tシャツか何か着てよ。」



俺は腰にバスタオルを巻いただけの格好で、
ソファに座ってたらチャンミンが
そう言ってきた。


「え?

…、だってシャワー浴びたばかりで暑いから。」




頬を赤くして、
「目のやり場に困るから
服を着てよ。ユノ。」


って言ってくる。



何だよ?
チャンミンの格好の方が目のやり場に困るのに。



「はい。はい。
わかったよ。」


仕方なく、Tシャツと短パンに着替えてきた。


「ユノ。
オムライス出来たから
運ぶの手伝って。」

って言われて
俺もキッチンに入ったんだけど、

チャンミンが可愛過ぎて。


エプロンして
お皿を持ってる姿が本当に可愛いくて。

「ユノ?
はい。オムライス、美味しそうでしょ?」


お皿を渡されて
テーブルに運ぶ。


またキッチンに戻ったら
チャンミンは棚を開けて何か探してるみたいで、


「何か探してるの?」


「うん。

ケチャップ。」

振り向かずに答えるチャンミン。




エプロンしてる後ろ姿の
チャンミンを見ていたら、










俺は無意識に


後ろからチャンミンを


引き寄せて


抱きしめていた。

















☆チャユノです☆

今日も読んで頂けて嬉しいです(*^o^*)♡


今日のチャンミンの写真はFRAUので、
STILL&モモの頃のなんですけど、
この頃のチャンミン、大人っぽくて
好きなんです♡
STILLのPVのチャンミン大好き(=´∀`)人(´∀`=)♡





コメントの返信はコメ欄にさせて頂いてます♡
すぐには返信できませんが、
時間がある時に覗いてみて下さいね♡






拍手コメを下さったu○a○i様

コメントありがとうございました♡
はい♡チャンミン、優しいです(≧∇≦)♡
お話し楽しみにしてくれて
嬉しいです♡
また覗きに来て下さいね♡







いつも応援、ありがとうございます♡
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村





愛をもっと 31

2014.06.28 (Sat)








「…ユノ…。

ユノ…。」


俺を呼ぶ声がして、

目を開けると、

視界の中にチャンミンがいた。

…、帰って来たんだ…。



「ユノ…。
ごめんね。

昨日、帰って来なくてごめんね。」


リビングの床で寝てしまっていたらしい。



チャンミンが上から俺を見てる。



チャンミンの顔を見たら、

っつ…。




涙が出てきてしまった。


最近の俺はおかしい…。

涙がすぐに出てきてしまう。
感情のコントロールが出来ない…。




俺は身体を起こして、

チャンミンに

「もう、帰って来ないかと思った。」


って言った。


チャンミンは困った様な顔をして、


「何で…?
ここが僕の家なのに。

帰る場所はここだけだよ。



…ユノ…。

…泣かないで…。」





そう言いながら、
チャンミンは俺の涙を拭ってくれた。





「…飲めないお酒、こんなに飲んで…。
バカ…。

大丈夫?」










自分は
飲み過ぎで寝込んで帰って来なかったくせに…、
って思ったけど、



「…頭痛い。

ズキズキする。」




そう俺が言ったその時に

チャンミンが


俺の両腕を掴んで



キスをしてきた。



…っ、

え…?



「二日酔いに効く

おまじない…。」


そう言ってチャンミンは

また、触れるだけの

キスをしてきた…。



…チャンミンからキスをしてくるなんて初めてで…。


驚いてたら、


「ユノ?

…、頭痛薬、持ってくるね。
それ飲んだら寝て。

まだ朝早いから…。」


そう言いいながら、

チャンミンは立ち上がった。





チャンミンからキスをされて、

…、触れるだけのキスだけど…。

でも、何だか凄く安心したんだ。


本当に帰って来ないんじゃないかって思っていたから…。





時計を見ると午前6時。



随分早い…。


…始発で帰って来てくれたんだな。



「はい。ユノ。
頭痛薬、飲んで。」



ミネラルウォーターと薬を
持ってきてくれた。





「…チャンミン、




おまじない、もっとして。」





チャンミンはフワって笑って、


「いいよ。」


また唇を重ねるだけの
キスをしてくれた。









チャンミンからキスは
優しくて…。

暖かくて…。



もっと、触れたくて
チャンミンの腰に両腕を回して抱きしめた。



チャンミンは、俺の首に手を回して

抱き返してくれた。



暖かい…。

安心する…。





「ユノ…。
不安にさせてゴメンね。



…頭、痛いんでしょ?

少し寝て。

ね…?」



「…うん。」



実際、頭が割れそうに痛む。




まだこうしていたいし、
キスもしたいけど…



抱きしめていた手を離して、



俺は自分の部屋に戻って眠りについた…。

















☆チャユノです☆

今日も読んで頂けて嬉しいです♡
ありがとうございました♡


コメントの返信はコメ欄にさせて頂いてます♡
すぐには返信できませんが、
時間がある時に覗いてみて下さいね♡






拍手コメを下さった名無しさん♡
ありがとうございます♡嬉しかったです♡
小説を始めて約二ヶ月…。
いつのまにか拍手が増えて(*^o^*)♡
本当に励みになってます。
お陰で続ける事が出来てます☆彡
これからも読んで貰えるように
頑張りますねV(^_^)V









拍手&ポチ、いつも本当にありがとうございます☆彡
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村





愛をもっと 30

2014.06.27 (Fri)




それから、イトゥクは
クラブに行こうって言ってきたけど、

俺はチャンミンが帰って来るのを家で待ちたかったから、

イトゥクとは別れて家に戻った。




それなのに、午前0時になっても
チャンミンは帰って来ない。


連絡もない。


ジュノと父親に会ってるのに
電話するのも、気が引けて
こっちから連絡する事が出来なかった。




突然、家の電話が鳴った。
家の電話なんてほとんど鳴らないから、ビクっとした。


…「…はい。」

電話に出ると、










…ジュノだった。



「もしもし…。
ユノ君?

…ジュノだけど、こんな時間にごめんね。

兄さんが、酔って、寝込んじゃったから、

今晩はうちに泊めるから…。」









「え?」


「…兄さん、少し飲み過ぎたみたいで。
でも、大丈夫だから。」


…、
嫌だって思った。

俺が迎えに行くからって言いたかった…。

だけど、

「…わかりました。
チャンミンの事、よろしくお願いします…。」


そう言って電話を切った。








チャンミンがジュノの家に泊まる?

実の父親とジュノの家に。



何で?って思ったけど、



…、きっと居心地がいいんだろう…。



チャンミンが俺と暮らすのは

チャンミンの母親と
俺の親父が再婚したから。

でも、その母親と俺の親父は
海外で暮らしてる…。

チャンミンの母親がいない今、

チャンミンは
俺と暮らすより、

実の父親、弟と暮らしたいのかもしれない。

長年、離れて暮らしてたわけだから…。




俺は凄く不安な気持ちになった。


「兄さん」

ジュノが兄さんって呼ぶ…。





チャンミンの事を俺は一度も
「兄さん」って呼んだ事がない。


最初は恥ずかしくて呼べずにいた。



親父が再婚して

初めて出来た兄弟…。


俺は本当に嬉しかったんだ。


優しくて綺麗なチャンミン。



一度でいいから「兄さん」って呼びたかった。






だけど、チャンミンを好きだって自覚してからは、
兄だって事が辛くて、



「兄さん」なんて、とても呼べなかった。


兄である事が嫌で、


この先、「兄さん」なんて呼ぶ事はない。






でも…、




だけど…、



ジュノが「兄さん」って
呼ぶ声に…、




嫉妬してしまうんだ。



実の兄弟…。


義理の兄弟…。




頭の中がグチャグチャだ。







冷蔵庫を開けて、

チャンミンが買ってきた

ビールを出して、飲んだ。


飲めないけど、飲まずにはいられなくて…
何本も飲んで、

そのまま寝てしまった…。










☆チャユノです☆

今日も切ないユノで
ゴメンなさい。・゜・(ノД`)・゜・。

でも、読んで頂けたら嬉しいです☆彡







コメントの返信はコメ欄にさせて頂いてます♡
すぐには返信できませんが、
時間がある時に覗いてみて下さいね♡




拍手&ポチ、ありがとうございます♡
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村






愛をもっと 29

2014.06.26 (Thu)







次の日、
チャンミンは、ジュノと待ち合わせしてるからって、
昼過ぎには、家を出た…。



…、
また、優しくジュノの事を見るんだチャンミンは…。


優しく頭を撫でたり…。


カフェでのチャンミンとジュノの
仲のよさを思い出して

胸が苦しくなった…。




俺はチャンミンと兄弟じゃなければって何度も思った。




そうしたら、男同士とか関係なく、自分の気持ちを伝えたと思う。




…だけど、
ジュノとチャンミンが会う時は、

弟は俺だけであって欲しいって
思ってしまうんだ…。




…子供だな。俺は…。








今日はバイトが20時までで、
その後、久しぶりに親友のイトゥクと会う事になっていた。


イトゥクは大学一年からの
付き合いで、
いつも一緒につるんでた。
気を使わない、いい奴だ。




俺は酒が弱いけど、
イトゥクは酒好きだから
バーで待ち合わせをした。

カウンターに座って
俺はウーロン茶を頼んだ。




「久しぶりだな。ユノ。
元気だった?」










「…元気だよ。
イトゥクは?」


「俺も元気だけど、

ユノ?元気って言う割には元気ないな?

…何かあった?」



…イトゥクには、チャンミンの事以外は何でも相談した。


だけど、チャンミンの事だけは
流石がに言えなかった。

兄を好きだなんて軽蔑されると思ってたから。


だけど、
今日は、話してしまいたくなって、



兄のチャンミンが好きでどうしようもない事、


チャンミンにキスをしてしまった事、

実弟のジュノに嫉妬してる事を

イトゥクに話してしまった。




「軽蔑しただろ?

だけど、抑えられないんだ。
イトゥク、俺はどうしたらいい?」




イトゥクは驚いていたけど、


「…、ユノ…。
軽蔑なんかする訳ないだろ?

俺は好きになったら、
男も女もないって思ってる。

兄弟って言っても血の繋がりはないわけだし、

好きになってしまう事もあると思う…。

…、それに…、

チャンミンとは何度か会った事があるけど、


あの雰囲気…。

何て言うか、綺麗で色気があるのに、
守ってあげたくなる雰囲気だよな…。

ユノが好きになるのもわかる。」


…、俺はイトゥクに軽蔑されなくてホッとした。


…だけど、

チャンミンの印象ってやっぱり、
そうなんだ…って思った。


男のイトゥクから見ても
綺麗で色気があって、
でも、守ってあげたくなる。
そんな印象なんだなって、

そっちに驚いた。



「…ユノ?
どうした?
大丈夫?」


「あ…。
うん…。

軽蔑しないでくれてありがとう。」



「…だけど、ユノ…。
ユノの気持ちはわかるけど、

でも、実際、兄弟だから…。

応援したくても出来ない…。」



…。そうだよな…。
それが現実…。

…っ…。


「ユ、ユノ…。
泣くなよ…。

あ、いや、泣けよ。
うん。泣いていいから。」


っうっ…。


そう言ってイトゥクは
俺の肩を抱いて、

泣き出してしまった俺に
付き合ってくれた。


…、チャンミンが好きなだけなのに、こんなに辛い…。



涙が込み上げてきて
止まらないけど、


いつまでも泣いてるわけにいかない。


何とか涙を止めて、




「イトゥク…。
話しを聞いてくれてありがとう。
聞いてもらって
少しスッキリした。」


そう言って


俺は話題を変えた。

就職の話しや
卒業旅行の話しをした。

表面上は、大丈夫なフリをしたけど、



イトゥクに、




「実際、兄弟だから、

応援したくても出来ない。」

そう言われた言葉が頭から離れなかった…。












☆チャユノです☆


今日も読んで頂けて嬉しいです♡
ありがとうございました☆彡


イトゥクは、もうすぐ除隊なんですね。
ファンは待ち遠しいですねT^T
本当、二年間は長いですよねT^T







よ◯よ◯様
拍手コメありがとうございます♡
よ◯よ◯さんも京セラ参戦したんですね(*^o^*)♡
はい♡本当に本当によかったです(=´∀`)人(´∀`=)
小説でもテンション上がってくれて
よかったです~♡




コメントの返信はコメ欄にさせて頂いてます♡
すぐには返信できませんが、
時間がある時に覗いてみて下さいね♡






拍手、ポチをありがとうございます♡
とっても嬉しいです♡
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村






愛をもっと 28

2014.06.25 (Wed)







チャンミンは
俺のキスを受け入れてくれてる。





抵抗しないチャンミンに戸惑いながらキスを続けた。



「っん…、。あ…ん…。」



チャンミンの漏らす声に刺激されて、
助手席のシートを倒そうとしたその時に、



大きな音でクラクションが鳴った。


俺たちの車に鳴らされたわけじゃないけど、


ここは駐車場…。


キスの続きをしたかったけど
チャンミンから身体を離した。







…チャンミンを見ると




泣いていた…。

涙の意味がわからない。


抵抗されなかったから、
少し期待をしてしまったけど、


…やっぱり嫌だった…?



「…、ごめん。
チャンミン、ごめん…。」


チャンミンは涙を拭いなから、


「…っ…。

あやまらないで。ユノ…。



嫌だった訳じゃないから…。」



え?
それって、どう言う意味?
って聞こうとしたけど、





「あ、ねえ。

ユノ?
お腹空かない?

何か食べに行かない…?」


…話しをはぐらかされた。



…泣いた理由はわからない。



理由を聞きたいけど、
聞くのが怖い…。





このまま、家に帰るのは気まずいから、


「あ、うん。
俺もお腹空いた…。」

そう答えた。




そうして、
歩いて家の近くの
遅くまで開いてるイタリアンレストランへ行った。








金曜日の夜だから、
混んでいて、カウンターしか空いてなくて、

カウンターにチャンミンと並んで座った。



…さっきキスした事なんて
忘れているかの様に、



「ユノは何食べる?」

って聞いてくる。


「…何でもいいよ。
チャンミンが決めて。」


チャンミンが、適当にオーダーして、2人で食べた。


チャンミンは、お酒を美味しそうに飲んでる。


チャンミンがお酒を飲むと、
ますます色っぽくなるから
あまり、飲んで欲しくない…。






「チャンミン、もう、飲むのやめたら?」



「…うん。
でも、ユノといると
安心して飲めるから、
もう少し、いいでしょ?」


「いいけど、
ほどほどにしろよ?」




「…うん。

あのさ、ユノ。

明日なんだけど …、

帰りが少し遅くなるから。」


「え?
どこか行くの?」


「…うん。

明日、父親の誕生日で、
ジュノと、お祝いしようって事になってて…。」


父親…。
チャンミンには血の繋がった
本当の父親がいる。



俺の母親は俺が小学生の時に病気で他界したし、兄弟もいないから、

俺は血の繋がった親父、
チャンミンの母親だった人が俺の母親になって、

チャンミンは兄なって、

それが今の俺の家族。




だけど、
チャンミンには
血の繋がった父親、弟のジュノがいる。


チャンミンのもう一つの家族…。



「ユノ?」


黙ってしまった俺の顔をチャンミンが覗きこんできた。


「あ、ごめん…。

うん。
わかった。

誕生日、楽しく過ごしてきて。」



俺はそう答えるのが精一杯だった。





キスが嫌だった訳じゃないって
そう言ったチャンミン…。
でも、泣いてた。

何で?
嫌じゃなかったら泣かないだろ?

その事だけでも頭がいっぱいなのに、

ジュノと明日、会うなんて…。


俺はまた胸がズキズキしてきた…。


















☆チャユノです☆


今日も読んで頂けて嬉しいですV(^_^)V♡
ありがとうございました♡


コメントの返信はコメ欄にさせて頂いてます♡
すぐには返信できませんが、
時間がある時に覗いてみて下さいね♡




拍手&ポチ、いつもありがとうございます♡
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村





愛をもっと 27

2014.06.24 (Tue)








チャンミンは、
俺がバイト終わるのを待っていてくれた。


サキも一緒に帰たそうだったけど、
それには気が付かないフリをした。





「…チャンミン、
何でカフェに来るの?

仕事で疲れてるんだろ?
寄り道してないで家に帰れよ。」











「うん…。

今日は車だったから…。
ユノ、立ち仕事で疲れてるでしょ?
だから、迎えに来た。

…それに、コーヒー飲みたかったから…。」




…、車じゃない時も来るじゃん。


しかも、運転、俺にさせてるし。



「…夜にコーヒーなんて
眠れなくなるよ?」


「うん。そうだね。



ねえ…、ユノさ、
カフェで、凄くモテてるよね?」



え?
それはこっちのセリフだろ?
って思ったんだけど…。


「ユノ、レジで
お客の女の子によく、話しかけられてるし、

メルアド書かれたメモとか貰ってるよね?

サキちゃんもユノの事が好きだからホストクラブにも来てたんだよね?」



気付いてたんだ…。



…確かに
よく、女の客に「ファンです」とか、
連絡先の書かれたメモを貰うし、
プレゼントとか貰ったりするし、


サキにも告白されたけど…。

…、ってサキは今は違うと思うけど…、





「何とも思ってない奴から告白されても、面倒なだけだよ。

…、それが何?」



「何って訳じゃないけど…。

…ユノは今、付き合ってる人いないの?」


…チャンミンの事が好きだから、

誰と付き合っても長続きしなかいから、

今は誰とも付き合う気はない…。



「…、今はいないよ。

チャンミンは?」




「…、僕も今はいない。

長続きしないから…。」



チャンミンは最近、あまり出かけないから、
付き合ってる人はいないと思ってたけど、

…、よかったって思った。


チャンミンが誰かのものになるなんて嫌だ。



…チャンミンが
女を抱くとか…、

想像するだけで、

気がおかしくなりそうだ。



…、それから
なんとなく、お互い何もしゃべらなかった。



しばらく車を走らせて
マンションの駐車場に着いた。



チャンミンは助手席で、
寝てしまっていて、
起きない。

「…着いたよ。

起きて。」


俺は自分のシートベルトを外しながら、もう一度チャンミンに

「チャンミン、
着いた。

起きて。」


って言った。







でも、起きない。



キスしたい…。


チャンミンの綺麗な寝顔…、

無防備に寝てる顔…、



唇を見てたら

無性にキスをしたくなって、


キスをした…。




…そしたら、
チャンミンの瞳が開いた。


トロンとした目で

まだ眠そうにしてるチャンミン…。



「ユノ?…っん。
家に、着いた…の… っ。

…っん…。」



また、口付けた。







チャンミンは

抵抗しないで、

舌を絡めてくる。








だから、

何度も何度も、


チャンミンと俺の口の中で



互いの舌を絡め合った。















☆チャユノです☆

こんばんは(*^o^*)
お休みしてしまってすみませんでした。
久しぶりの更新です。
これからも読んでいただけたら嬉しいです♡






東方神起TREEライブに19日とオーラスに行って来ました。

19日はチャンミンのサインボールをGETしました♡
友達がGETして、私にくれたんです(*^o^*)♡

最終日はP席で、
間近で二人を見れて、
汗が飛び散るところも見れました。
もう、かっこよくて、綺麗で誠実な二人に胸がいっぱいです。
ユノとチャンミンにありがとうって叫んできましたT^T

P席で隣りになった子と
すぐに打ち解けて
凄く楽しく参戦できましたV(^_^)V♡
素敵な出会いに感謝です♡





☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
それから、
大好きな作家さんに
お会いする事が出来ました♡
本当に綺麗な方で、優しくて
ますますファンになっちゃいました(≧∇≦)♡
r◯d◯さん、会ってくれてありがとう~♡めっちゃ嬉しかったです♡
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆










拍手、ポチ、コメントをありがとうございます♡本当に嬉しいし、感謝してます♡
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村
ユノ&チャンミン、ありがとう☆彡







愛をもっと 26

2014.06.18 (Wed)






それからしばらくして俺はホストを辞めた。

とりあえずはカフェのバイトだけしてる。

それでも、やっぱり、
チャンミンとの二人の時間が長くなるのは辛いから、

カフェのバイト時間を延ばした。


家で二人でいると
どうしても
チャンミンに触れたくなる。




…ホテルに泊まってから、
ますます、チャンミンを意識する様になった。




交わしたキスの感触



チャンミンの首筋の感触が



忘れられなくて…。




だから、なるべく
一緒の時間を減らしたい。



それなのに…、
チャンミンが店に来る。



俺のバイト先のカフェに来る。




せっかく帰る時間を遅くしてるのに、意味がない。


バイトが終わるのが22時。
その少し前に来る。

会社が終わってまっすぐ
家に帰ればいいのに、


今日も来て、窓際に座って
コーヒーを飲んでる。


「ユノのお兄さん、また来てるね。
ユノの事が本当に可愛いんだろうね。」

サキが言ってきた。


「…、そんなんじゃないよ。」


「ふふ。
じゃ、心配なんだね。
ホストクラブまで来てたもんね。

過保護なお兄さん。」



サキにホストクラブでもチャンミンを見られてるから、
そう思われてもしょうがない。


…だけど、

何で?

チャンミンは何で店に来るんだ?
もう、ホストは辞めたし、
カフェなんだから心配する必要ないのに…。



あ…。
2人組の女の客に話しかけられてる。


まただ。
チャンミンが1人でいると
毎回、女の客に声をかけられてる。



「また、お兄さん、声かけられてるね。
私が追い払ってくる。」


サキはチャンミンの席に行って、

「すみません。
この人、私の事待ってるんで…。」

そう女の客に言ったら
「あ…、そうなんですか。
すみません。」


女の客は逃げるように
店を出た。


「ありがとう。サキちゃん。
助かったよ。」


「ふふ。
お兄さん、モテるんだから、
気を付けて下さいよ。」


俺はレジをしながら
チャンミンとサキが話してるのを見る。



カフェにチャンミンが通う様になってから、
サキとチャンミンも言葉を交わす様になった。

サキは人懐っこいから
誰とでもすぐに仲良くなる
得な性格だ。


ホストクラブで
サキを置き去りにして、
チャンミンを追いかけたのに、
サキは怒るでもなく、

サバサバして、

「ユノは、私より
お兄さん優先なんだから。

埋め合わせ、ちゃんとしてよね。」

って言う。


そんな、サキが友達として好きだ。

それで、

サキは俺を好きだったはずなんだけど、


最近は、


どうも、

チャンミンを見てる気がするんだ。



俺はサキと付き合う気はないから、
サキが誰を好きになっても
構わない。

だけど、
まさか、チャンミンを好きになるとか、


ないよな?


でも、
店にチャンミンが来ると、
ソワソワし出す。

頬を赤くして、
チャンミンを見てる…。


はあ…。

頼むから、
チャンミン、もう、カフェに来ないでくれって思った。


















☆チャユノです☆


今日も読んで頂けて嬉しいです♡
ありがとうございました♡


次回は24日に更新です(*^o^*)♡
少しお休みしますが、
また、覗きに来て下さいね♡


明日とオーラス、京セラ♡
楽しんで来ます(=´∀`)人(´∀`=)♡
コメント くださった方、
ありがとうございました♡








コメントの返信はコメ欄にさせて頂いてます♡
すぐには返信できませんが、
時間がある時に覗いてみて下さいね♡




拍手、ポチいつもありがとうございます♡
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村
キレイなお兄さん♡





愛をもっと 25

2014.06.17 (Tue)





「…チャンミン、
バスローブ、肌けてる。

ちゃんと、前、閉めたら?」




「え?

ああ。
でも、サイズが大きいみたいで…。
すぐに開いてきちゃって。


でも、男同士だし、
いいでしょ?」






よくない。
…俺の気も知らないで。




そう言いながら、ソファーから
なかなか立ち上がらないチャンミン。


「チャンミン?立てないの?
まだ酔ってるの?」



「もう、酔ってないよ。

移動するのが面倒…。

ユノ…
ベッドまで運んで?」



…、
何回、チャンミンを抱きかかえたらいいんだ?


さっき、キスしたら
抵抗したくせに、

また簡単に甘えてくる。





俺にまたキスされるとか、
それ以上の事をされるとか、
思わないのか?


少しも警戒しないチャンミンに
少しイラついて、
乱暴に抱きかかえて

ベッドに寝かせた。


ほとんど開ききってる
バスローブを閉めてやって、


布団をかけて、

「早く寝て…。」

そう言った。


「…ユノ?
怒ってる?」


「怒ってないよ。

俺、水飲んでくるから、
先に寝てて。」



「…。うん。
おやすみ。ユノ…」



…チャンミンの事がわからない。




さっきは、俺があんな事をしたから、
俺の寝てるベッドに入って来なかったんだと思った。




でも、一緒に寝るって言うし、
ベッドに運んでとか言うし…。







冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出して、
ソファーで水を飲んだ。



ベッドを見るとチャンミンは
眠ったようだ。



…やっぱり、
一緒に寝るのは無理だと思った。


今度こそ、
理性が持たないって思った。



バスローブから覗いた


白過ぎる肌…。


俺が付けた、
紅い跡…。




男とは思えない
キメ細かい肌…。


細い腰…。


触れたい。


腰に巻かれた紐を引っ張って
しまいたくなる。





…、俺はベッドには入らず、
このままソファーで寝る事にした。

疲れ果てていたから
あっという間に眠りについた。








…、
カーテンの隙間から
朝日が入ってきて目が覚めた。


あれ?
布団が掛けられてる。


ソファーに寄り添うように
チャンミンが寝てる。

布団、掛けてくれたんだ…。




…、やっぱり、
綺麗な寝顔…。


見惚れていたら、
チャンミンの瞳が開いた。




「…、ユノ…。」


それで、にっこり笑って


「おはよう。

…、家に帰ろう。」


そう、優しく言ったんだ。





















☆チャユノです☆



今日も読んで頂けて嬉しいです♡
ありがとうございました♡




明日から京セラですね。
素敵なステージになりますように☆彡


お知らせにも書きましたが、
19日から23日までお休みさせて
頂きます。

明日は更新するので
また覗きに来て下さいね♡





拍手コメをくださった、
m○n○o様、ありがとうございます♡
はい♡お互い愛を叫びましょうね~♡
楽しみですね(≧∇≦)♡




拍手、ポチ、いつもありがとうございます♡
感謝してます♡
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村








☆お知らせ☆

2014.06.17 (Tue)



すみませんが、
6月19日~23日まで
ブログをお休みさせて頂きます。


楽しみにしてくださってるのに
ごめんなさい。


やっとやっと待ちに待った
TREE 京セラドームに参戦なんですヽ(;▽;)ノ♡
(2日間の参戦です)


神戸のファンイベ以来です♡
早く2人に会いたい(=´∀`)人(´∀`=)♡
ドキドキ♡




ブログは6月24日から再開するので
また読みに来て下さいね♡




※追記※

今日と明日は(17.18日)
通常に更新するので
よろしくお願いします♡





いつも読んでくださって、応援してくださって、
本当に本当にありがとうございます♡


チャユノ










にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村











back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。