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初めての恋 ~トライアングル 12~

2016.11.23 (Wed)






「…、っ、

俺、何言ってるんだろうな。

…、なんか俺
おかしいよな?

だけど
チャンミン、セツの事

"気がつくといつもそばにいて。

それにいつもニコニコ笑ってて
安心感があるって言うか。"

そう言っただろ?」


「え?
あ、うん…。
言ったけど…。」

「俺、なんかそれに対して
嫉妬って言うか。

…、。俺が会えない平日に
毎日セツがチャンミンと
会ってるって思ったら心配で。

それに…、」


「それに?」

「…、チャンミン、
急に色気が増してるから心配で…。

セツが友達って言うなら
会わせて。
俺を安心させて。」

そう言った途端ユノは
僕の腕を引っ張て
僕はあっという間にユノの腕の中。


…、ユノの馬鹿。
そんな風に思ってたなんて。
そんな心配する事ないのに。




でも
ユノがセツに会って
安心するのなら…。



…、「ユノ。
じゃあ3人で会おうよ。
ね?

別にジェイを会わせなくてもいいでしょ?」

僕はもぞもぞとユノの
腕の中から顔を上げる。


「…、それだと
俺がセツに会う理由がないだろ?
まさか、チャンミンは俺の恋人だから
手を出すなとは言えないし。」

「…、それはそうだけど。」

「ジェイクと俺が知り合いなんだ。
それでセツに会ってくれるって
なった事にするのが自然だろ?」


「…、」


ユノは割と頑固。

言い出したら聞かない。


…、はあ…。

仕方ないな。
ユノがセツに会えば僕とセツが
ただの友達ってわかるだろうし

セツもジェイに会えたら
喜ぶもんね。

僕はジェイに会うのは嫌だけど



あ…





その時にユノに貰ったブレスレットを
して行こうかな。


…、
ジェイにユノを諦めて貰わないと。


ユノに変な虫が
つかないようにしないと。




「う…ん。
わかった。

じゃあ、ユノからジェイに
お願いして貰っていいかな?」









その後は
ユノの機嫌が治って
ハンバーグは一緒に作った。

ふふ。

なんか…いいな。
こう言う日常って。
だって今までは週末にしか
会えなかったんだもんね。


一緒にご飯作って
(…、って結局殆ど僕が作ったんだけど。)

一緒に洗い物をして。
(それも殆ど僕が洗ったんだけど。)

一緒にテレビ見て。
(ユノが僕の膝でうたた寝。)

…、



…、



それで
一緒にベッドで横になったんだけど



僕はユノに
優しく後ろから抱きしめられてる。



ユノに抱かれて熱を出した僕に
ユノがまた変に気を使わないか心配だけど
今日は流石に身体を重ねるわけに
いかないよね。


…、女の子の身体だったら
そんな事ないんだろうな。
熱なんて出さずに
ユノを受け入れる事ができるのに。

またユノに我慢させちゃってるのかな。

もしかしたら
ユノがセツに嫉妬しても
今、身体を重ねる事ができたら
ユノも少しは安心するのかもしれない。



それができないのが
もどかしい。





ねえ。ユノ。




セツとは会社で毎日会ってるけど
僕はセツに会えて嬉しいとか
そんな気持ちはないよ?


もちろん話してて
楽しいし安心もするけど
それ以上でもそれ以下でもないよ。


ユノとは違う。




わかって。
ユノ。












翌日



セツにあやまろうと思ったんだけど
セツは昨日の事を怒ってなかったみたいで

「おはよっ。
チャンミンっ。

熱はもう下がった?」

「おはよ。セツ。
う…ん。
昨日はありがとう。
…、それとごめんね?」

「何が?
あやまる事なんて何もないよ。

熱、下がってよかったな。」




いつもの優しいセツに
僕はホッとして
ユノがジェイと知り合いで
セツに会わせてくれるって伝えたら

セツは大喜びだった。


…、


ユノの事は
恋人とは言えないから

"僕の友人のユノ"


そう言って。


でも鋭いセツだから
その"友人のユノ"が
僕にキスマークを付けたんだって
すぐに気がつくはず。





…、それに
ユノが心配。

だって

セツを変な虫扱いしてるんだもん。



…、でもユノは外では大人だもんね。
大丈夫かな。









ユノは昨夜
ジェイへメールをした。

それでジェイはセツに
会ってくれる事になったんだ。


やっぱりジェイはユノの
頼みを聞いてくれるんだ。


その事に不安を覚える。


…、でも
セツが凄く喜んでくれてるから
よかったのかも。











四人で会うのは今週末。





いったい


どうなっちゃうんだろう?













☆チャユノです☆

皆さん♡こんばんは♡
今日は寒かったですね。
風邪には気をつけて下さいね。


拍手コメントを下さった
チャ○101○さん♡
k○i○oさん♡
le◯nさん♡
chi○uさん♡

コメントありがとう♡
コメ欄を閉じていたのでお返事は
出来ませんが
本当に嬉しかったです(*´ω`*)♡


それと拍手が19万回を超えました(*^o^*)
これって凄い事ですよね(T ^ T)♡
皆さん、いつもポチっとして下さって
ありがとうございます!
本当に励みになってます。
これからも押してもらえる様に
頑張るのでよろしくお願いしますね☆彡
それで、嬉しかったので
次の更新は明後日ではなく
明日、新しいお話しを更新します。

タイトルは「プラトニック」です。

なのでよかったら
明日も覗きにきて下さいね*\(^o^)/*




それから
昨日の地震、大丈夫でしたか?
余震にはくれぐれも
気をつけてくださいね。



では、また明日(^ー^)ノ





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いつも温かい拍手とコメントを
ありがとうございます(*^_^*)


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初めての恋 ~トライアングル 11~

2016.11.21 (Mon)





ベッドに横になって30分も過ぎた頃
お腹も空きてきたし
僕はユノが心配になって部屋から
キッチンへと向かった。

するとキッチンで玉ねぎを刻みながら
涙を流してるユノと
どうしてこんなに散らかるのか
わからないくらい
散らかってるキッチンが僕の目に飛び込んできた。



…とりあえず散らかったキッチンの事には触れずに


「ユノ?
大丈夫?」

ユノの隣りに並ぶ。


「え?あ、うん。大丈夫。
大丈夫だから
寝てて。チャンミン。」

ユノはそう言って
また涙をぽろっと流す。


大丈夫じゃないくせに。
こんな時もユノはカッコつけるんだから。

目、痛いんでしょ?


そんなユノがなんだか
可愛いのと切ないのと。

玉ねぎのせいで涙を流してるって
わかってるけど
ユノの泣いてる姿はなんだか
とても胸が痛くなってしまう。


「大丈夫じゃないでしょ?
目、痛いんでしょ?無理しないで。
包丁、貸して。
僕が切るから。」

「大丈夫だって。
チャンミンにやって貰ったら
俺が来た意味ないだろ?」


「え?」

「…、看病しにきたのに…。

チャンミン。

熱のこと気がつかなくて
本当にごめん。
俺、今日ずっとその事が頭から離れなくて。
それにこれも…。」


ユノはそう言いながら包丁を置いて
涙を拭った後
手を伸ばして僕の首筋に触れた。


手の冷たさに
ビクッと思わずしてしまって
ユノを見上げると
ユノが僕を潤んだ瞳でみてる。

「…、見えるところに
たくさん痕つけて悪かった。

これ、もしかして
"セツ"に見られたりした?

…したよな。
パジャマ姿見られたんだろ。」


痕…、その言葉に
抱かれた時の事を思い出して
僕の身体が熱くなる。


「う…ん。
見られちゃった。
かけ違えたボタンも。」

「え?ボタン?」

「うん。ユノが着替えさせてくれたでしょ?
ユノ、ボタン、かけ違えてたんだよ。
セツに指摘されて恥ずかしかったんだから。」

「…ごめん。

…でもこれで
変な虫がつかないか。

そのつもりで
痕付けたんだし…、」


「…え?
変な虫って?
どう言う意味?」

「…、まだわかんないの?
本当、チャンミンは鈍感過ぎ。

わざわざセツが
見舞いにきたんだろ?
しかも仕事中に。
普通は来ないだろ?
チャンミンに気があるからなんじゃないの?」




はあ…。
またそんな事を言うなんて。


でも、セツは
営業先とはまったく反対方向の
僕の家に来てくれたのは確かなんだよね。

…、その事は言わないでおこう。
夜にも来るって言われた事も。

ただの友情からの優しさなのに
その事を言ったら
ユノは変に勘ぐって
ややこしくなりそうだもんね。


…、


「またその事?
ユノは深読みし過ぎだよ。
セツが僕に気があるわけないでしょ?

…もういいから
ハンバーグ作ろ?」

僕は話を逸らそうとそう言って
包丁を持とうとしたら
ユノは

「だからっ。
なんでわからないんだよ?」


…、ハンバーグは
俺が作るって言ってるだろ。

チャンミンは寝室に
行ってて。」

明らかに不機嫌な声。


…、どうして?

どうして
そんなに不機嫌になるの?





セツはただの同僚で
友達なのに。

それだけなのに。

せっかくユノと暮らせるのに
こんな喧嘩なんて嫌だ。


…、どうしよう。

どうしたらユノは
わかってくれるの?



あ…、

そうだ。

セツがジェイのファンだって
言えばいいかな?

セツの憧れはジェイなんだから。

僕とジェイではタイプが全然違う。
それを言えばユノも安心するかもしれない。


「あ、あのね、ユノ。
セツね、ジェイの大ファンなんだって。

だから僕の事なんて
なんとも思ってないよ。
だって僕とジェイでは全然タイプが違うもん。

セツの好みはジェイみたいな人だよ。
…、そもそもセツは
彼女が欲しいって言ってるんだから
ジェイが好みって言うのも
おかしいんだけど…。

ねえ。ユノ?
セツが男の僕を好きなわけないでしょ?


だからもう変な心配しないで。
ね?」

僕はユノの機嫌が
これで直るかと期待した。


でも、話しは違う方向に
いってしまって。


「セツってジェイクのファンなの?」


「うん。
今日、知ったんだけどね。
セツ、ジェイの表紙の雑誌を
買ってたんだよ。」


「へえ…。

そうなんだ…。
じゃあ、会わせてあげたら?

俺、ジェイクに連絡するよ。」


「えっ?
…、い、いいよ。
そんな事しなくていいよ。

ジェイはトップモデルで
芸能人なんだよ。
そんな簡単に一般人に会わないでしょ?」


「あいつはそんな奴じゃないよ。
優しくてノリのいい奴だよ。
セツにも会ってくれるよ。

それにセツだって
ジェイクに会えたら嬉しいんじゃないの?

会わせてあげたくないの?」




っ…、
そうじゃないのに…。



会わせてあげたいよ。
セツに会わせてあげたい。

僕だってそれは思ったし
セツが喜ぶならって思うよ。


だけどジェイは
ユノを好きなんだよ?


それは僕の勝手な思い込みじゃなくて
この前、ジェイが僕に


"今日、久しぶりにユノに再会して
また好きになっちゃった"


そう言ったんだよ?



ユノはこの事は知らないけど…。





そんなジェイとユノが
連絡取るのが嫌。


それをきっかけに
会ったりするのも嫌。


嫌なのに。

それで僕はなんて答えていいか
わからずにいると





「じゃあさ

4人で会おうか。

俺とチャンミン。
それから
ジェイクとセツの4人で。」













ユノは突拍子もない事を
口にしたんだ。
























--------------------------------------------------



☆チャユノです☆

皆さん♡ こんばんは♡

前にも書きましたが
このお話しは二つのトライアングル
なんですε-(´∀`; )
ややこしくなりそうだけど
最後まで読んで貰えたら嬉しいな♡




それと…先日も書きましたが
違うお話しを
明後日は更新するかもです。
でも、しないかもしれないし
するかもしれないし…(⌒-⌒; )
曖昧でごめんなさいε-(´∀`; )
実は、そちらのお話しは3話まで
書いてあって
「初めての恋」はまだ手直しを
したいところがあって。
なので、「初めての恋」が間に合わなかったら
新しいお話しを更新します。

勝手ですみませんが
よろしくお願いします(*^_^*)




※ 10話に拍手コメントをくださった

くみちゃんさん♡
し◯っちょさん♡
チャ○101○さん♡
k○i○oさん♡
cherryさん♡

コメントをありがとうございました(≧∇≦)
コメ欄をクローズしていたので
返信は出来ませんが
めちゃくちゃ嬉しかったです(T ^ T)♡
励みになってます(*^^*)♡




では、では皆さん♡
また明後日の水曜日に(^ー^)ノ





※明日もコメレスができそうもないので
コメ欄はクローズにさせて頂きますね☆彡







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初めての恋 ~トライアングル 10~

2016.11.19 (Sat)










ユノが忘れ物の資料を持って
会社へと戻った後
僕はベッドへ潜り込んで
セツへとメールを送った。



"セツ
ごめんね
今夜は恋人が来る事になったから
お弁当は買ってなくて大丈夫"







しばらくして
セツからの返信は


"了解
お大事に"


とだけだった。




え?



あ…れ?



なんか素っ気ない。

いつもセツは女の子みたいに
必要以上に絵文字いっぱいの
メールなのに

絵文字がない。

文章も冷たい気が…




…、もしかして
気を悪くしたのかな?



せっかくセツがお弁当買ってきてくれるって言ったのに
友情より恋人を選んだ僕に
気を悪くしたのかも…。


昨日もセツと飲みに行く約束を
していたのに
ユノから電話が着て

飲みに行くのをドタキャンしちゃったんだ。


…きっと気分悪くしたに違いない。


どうしよう。


…あ。




ふと
セツにジェイを会わせる事が
出来たら


そう頭に浮かんだ。






セツはジェイの大ファン。

きっと喜ぶはず。






だけど


それにはユノからジェイへと
頼んで貰わないといけない。

それは嫌。





そもそも僕に敵対心を持ってるジェイが
僕の友人に会ってくれる筈もない。


それ以前にトップモデルの
ジェイは忙しくてそんな時間もないはず…。

セツの喜ぶ顔が見たいけど。
喜ばせたいって思うけど…。





…、




無理だよね。


無理に決まってる。


セツには明日
ドタキャンした事をあやまろう。


そうだ。
明日のランチは僕がセツに
ご馳走してあげよう。


そんな事を考えながら僕は
いつの間にか眠ってしまった。














それから
夜になってユノが
スーツケースとスーパーの袋を
持ってうちにやって来た。



スーツケースの中には
当分の着替え。

本当にしばらく
うちにいてくれるんだ。

僕は自然と笑顔になってる。






時計を見るとまだ19時過ぎ。





「早かったね。
仕事大丈夫なの?」


「ん?
あー…。

接待があったんだけど
キャンセルした。」


「え?
そんな。
ダメだよっ。

ね、僕は大丈夫だから仕事に
戻って。

熱も下がったし。
ね?ユノ。

僕のせいでユノの仕事 を
キャンセルなんてしたらダメだよ。」




僕はユノに迷惑だけはかけたくなくて
そう言うと




ユノは

スーパーの袋を
テーブルに置きながら
僕を引き寄せて



「…、それを言ったら
俺のせいでチャンミンは
会社を休んだんだろ。


ごめんな?

仕事の方は大丈夫だから。

それより
今からハンバーグ作るから待ってて。」






優しくそう言って

いきなり僕を抱き上げた。


「っ…、ちょっ
ユノっ。

何するの?」

慌てて降りようとするんだけど

「暴れないで。
落ちるよ。

ほら、ちゃんとつかまって?」


そう言われて
仕方なくユノの首に両腕を
伸ばしてしがみつく。



それで

お姫様抱っこのまま


リビングから寝室へと
連れて行かれて

ユノは
そっと僕をベッドに降ろして


「チャンミンは何もしないで
待ってて。

まだ怠そうだ。

ベッドで横になってて。」





触れるだけのキスをして
部屋から出て行ってしまった。





トクン。


トクン。







本当に

いつもユノはキザなんだから。



またお姫様抱っことか

僕は女の子じゃないのに…。







でも




そんなキザなユノに
付き合って半年以上が経った今でも
ドキドキしてしまう。


大切にしてもらえる事に
幸せを感じる。






…、




それにしても

ユノがハンバーグを
作ってくれるなんて。

そう言えばユノの手料理は
初めて。

料理は苦手で
週末は僕が作っていたから。




…、ハンバーグ
作れるのかな?

ハードル高くない?


でも自信ありそうだったし
大丈夫かな?



ふふ。

楽しみだな。


ユノの手料理。






いつもは聞こえてこない生活音が
聞こえてきて
なんだか僕は嬉しかった。


逢えなくて寂しかった平日に
ユノがいてくれる。





ユノが好き。




大好き。






このままずっと
一緒に暮らせたらいいのに。























☆チャユノです☆

皆さん♡こんばんは♡
昨日は久しぶりの更新だったのに
見つけてくれて
ありがとうございました(*^^*)
優しいコメントに励まされましたT^T♡
これからもどうぞよろしくお願いしますね☆彡


それで昨日の記事にも
書きましたがしばらくは
一日置きの更新になります。

なので次の更新は
明後日の月曜日なのですが
もしかしてもしかしたら
違うお話しをUPするかもしれません。
その時はそのお話しを楽しんで
頂けたら嬉しいです(*^^*)





※明日はコメレスができそうもないので
コメ欄はクローズにさせて頂きますね☆彡




では、また明後日に♡








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お久しぶりです☆彡

2016.11.18 (Fri)








皆さん、こんばんは☆彡
お久しぶりです。
お元気でしたか?



ずっと更新出来ずに
ごめんなさい。




まずは…、
初めての恋 ~トライアングル~ 9話に
たくさんのコメントを下さって本当に
ありがとうございましたT^T♡

皆さんの優しいコメントに
元気を貰ったし
書く気持ちも貰いました。
このお話しを好きだって言ってくれて
嬉しかったですT^T

私、このお話しのユノとチャンミンが大好きなんです。
サブキャラも気に入ってるんです。
だから泣けちゃうほど嬉しかったです(T ^ T)

他にもたくさんの優しい言葉を
頂きました。
本当に皆さん優し過ぎて
それにどんなに励まされたか。

だからすぐに戻って再開しようって
思ったんです。


でも出来なかったんです。
出来なくなっちゃったんです。




その理由が
FEELとTILLです。


行く前はホミンチャージ出来ると
思ってたんです。
ホミンチャージして
お話しもスラスラ書ける
そう思ってた。

だけど逆で…ε-(´∀`; )




FEELとTILLは
「勝手気ままなホミンペンライフ」の
ぽんちゃみさんと行ってきました☆彡

ぽんちゃみさんとは
毎月ランチするぐらい仲良くさせて貰っていて

写真展もフィルムコンサートも
ほんっとに楽しかったんです。
久しぶりのライブの雰囲気も
思い出したし
ペンライト振って東方神起の
ライブを楽しめました。
ボールもGETしたし(*´ω`*)♡

やっぱり同じ気持ちで
二人を見れる友達と参戦できるっていいですねT^T♡
感動も増すよね。

でも、楽しんだだけじゃなくて
その分
急速に寂しくなっちゃったんです。


二人のライブ映像 を
大画面で観て
「シアワセ色の花」の別アングルには感動して。
もう、チャンミンのユノを見つめる瞳にやられました。


何より私にとっては
新しく取りおろした
映像がダメでした。



トークでユノが2016年のギャグを
しましたよね。
それに対してチャンミンが
今はまだ2015年だから2016年に
そのギャグは古いんじゃないかとか
言ってましたよね。
いつもの感じに(^^;;

で、ユノがムキになって
またギャグやってましたよね(((*≧艸≦)
それが可愛くておかしくて笑って
見ていたんだけど
そのいつもの二人の感じが堪らなくて泣けちゃって。



ステージでの二人のやり取りが
懐かしくて
早く二人に会いたいって言うのと
何より二人が一緒にいて欲しいって思って。



…、で、新しい映像は
トークだけだと思ってたら
まさかのCatch Meで
私はダメでした。
涙腺は緩みまくりでした。
このCatch Meはとにかく
綺麗でしたよねT^T
(うまく感想を言えないけど
ほんっとに最高でした。)
こんなダンスできるのは東方神起だけですよね。
また観たいです。


それで

あー…。これだー。
足らないんだ。
ホミンが足らないんだって
自覚しちゃったんです。


そしたらお話し
書けなくて。


すぐに戻るってコメレスにも
書いたのにどうしよう。
そう思って書こうと思うんだけど書けなくてT^T








でも自分のブログは
やっぱり気になっていて
管理画面は毎日見てました。

更新がないのに毎日
拍手をありがとうございました˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚
お話しを読んでくれて
待っていてくれてるのかな?
そう思えました。

いつも書いてるけど
更新してる時ももちろん
拍手は本当に励みになってるんですT^T
なので…、
押して下さいって言うものじゃ
ないのはわかってますが
拍手頂けたら更新の励みになるので
これからもよかったら
拍手をして頂けたら嬉しいです。








ところで話しは飛びますが
ジヘちゃんの結婚式での
ユノのチャンミンには
癒されましたねー♡
やっぱりあいかわらずの二人でしたよね。
私、その事を知ったのは
韓国にいた時なんです。
実は私、11月初めに韓国に行って来ました*\(^o^)/*
COEX、85STカフェ、
ハイデラオ(火鍋のお店)にも
行って来ました(*^^*)
COEXではユノとチャンミンの
プリクラ撮りました\(//∇//)\

あとユノがポスニちゃんの頭撫でてるとこにも行って
私もポスニちゃんと写真撮ったんですー♡
頭撫でてくればよかったなー。


と…、


なんだか
書いてる事が
自分でもよくわからなくなって
きましたが
11月はホミンチャージも
少しできたし

一年前の今日11月18日は
チャンミンのソロアルバムの発売日で
明日19日は入隊して一年ですよね。






それで今日の日を選んで
戻ってきました。




お話しの再開は

11月19日 22時からです。


しばらくは
一日置きでいきたいと思ってます。


長い間お休みしてしまって
本当にごめんなさい。


こんなブログですが
これからもよろしく
お願いしますね(*^_^*)





ではまた明日(*^^*)






チャユノ






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初めての恋 ~トライアングル 9~

2016.10.06 (Thu)







セツは慌ただしく
仕事へと戻って行ったんだけど

帰り際

「…夜もまた
来るよ。」

そう言ってきた。

「え?
そんな。
大丈夫だよ?
だって食べるもの
たくさん買ってきてくれたし。」

セツの優しさは嬉しかったけど
そこまで甘えるわけにいかない。


「おにぎりとかサンドイッチじゃ
体力つかないだろ。

デパ地下で
美味しいお弁当買ってきてやるよ。
何食べたい?」

「…、でも…、」

「あー…、
ごめん。そうだよな?
恋人が来るよな?
俺が来たら邪魔かー。はは。」


…、あ。


また何故だか悲しそうな笑顔。


それを見たら

セツの友達としての
優しさを断るのも
不自然な気がして


「…、、そんな事ないよ。
恋人は来ないし
…、じゃあ
焼き肉弁当がいいかな。」

「ふっ。
熱があるのに焼き肉弁当とか。
了解。
じゃ、また夜にな?」

「うん。
ありがとう。セツ。」


そう答えていたんだ。














それからセツを見送った後
僕は洗面所へ行って

自分の姿に唖然とした。


嘘っ…、





パジャマの襟元から覗く肌に
紅い跡。



"首元"には



ユノに付けられた
いくつものキスマーク。




こんなに付けられていたなんて。




セツは何も言わなかったけど
完全にそう言う事をしたんだって
わかったはずだ。


…、もう…、

ユノのバカ。




これを見られたなんて
恥ずかしい。




もしかして痕をつけた相手が
男だって気がついたかな?



気がつかれたかもしれない。



そう言えばセツは
さっき"恋人"って言った。

今までは"彼女"って
言っていた筈なのに。

考え過ぎかな?





…、とにかく



ユノにはほどほどにする様に
言わなくちゃ。








それにしてもセツが
ジェイのファンだったなんて
知らなかった。




セツお洒落だもんね。
トップモデルジェイに
憧れるのも当然と言えば当然。




だけどよりによって
どうしてジェイなんだろ?




ジェイがユノを好きで
ジェイが僕に意地悪な事を
言ってきたって
知ったらどう思うかな?



ふふ。

なんだかそう思うと
ジェイが可愛くも思えた。

だって誰もが知ってるトップモデル。



外に出れば

雑誌、ポスター
電光掲示板には

必ずジェイの姿。


テレビをつければ
ジェイのCMが流れていて。


そのジェイはどれも
クールなイメージなのに

僕に意地悪するジェイは
まるで子供だった。



だけど、この先
ユノとジェイがまた
会う事になったりしませんように。




ジェイがユノを諦めてくれます様に。




そんな事をグルグルと考えながら
寝室へと戻って
ベッドへと潜り込んで眠りについた。










しばらくして


スマホのバイブ音が
鳴って



…ん、





誰?


解熱剤を飲んだから
眠いのに…
寝ていたいのに


怠いのに



なかなか
ゆっくり寝ていられない。



仕方なく
重い瞼をゆっくり開けて




画面を見ると



あ…、



ユノからの着信。







…、体調が悪いのを
バレない様にしないと。





「もしもし。
チャンミン?

俺だけど。」






「あ。うん…。
ユノ?
どうしたの?
仕事中に電話してくるなんて
珍しいね?」



普通に。


普通にしないと。


「うん。
今朝は慌ただしく出て行って
ごめんな。
…、身体、大丈夫?」

ユノの心底心配そうな声。

僕はそんなユノの声に


「大丈夫。
本当に大丈夫だから心配しないで。
なんともないよ。」

そう明るく答えたんだけど




「そっか。
よかった。
でも本当ごめんな。
無理させたよな。
これから気をつけるから。」



まだあやまってるユノ。



そんなユノに
自然と笑みが浮かぶ。





熱が出てもなんでも
ユノに愛されてるのが
わかるから


なんだかとても幸せな気持ち。


たくさんのキスマークも
ユノの独占欲。





「ふふ。
気をつけなくて大丈夫だってば。」


だからそう答えたんだけど



ユノから困ったセリフが返ってきた。





「ごめん。俺、チャンミンの家に
忘れ物しちゃって。
仕事でどうしても必要で。

ソファーの横に紙袋が
あるはずなんだ。
その中にいろいろ資料が入ってて。


今から取りに行きたいんだけど
合い鍵で勝手に入るけどいい?」


「えっ!?」













結局





熱を出して会社を
休んだ事がユノにバレてしまって。





しかも



僕の家に来てすぐに


「…誰か来たの?」


「え?」


「香水の匂いがする。」


鈍感なユノはこんな時は
敏感。



セツはそんなに強い香りではないけど
香水をつけてる。


それに気がつくなんて。



「あ。うん。
セツが来てくれて。
会社休んだからお見舞いに。」


「"セツ"が来たの?
気をつけろって言っただろ?

まさかそのパジャマ姿見せたの?


っ…、

なんて、ごめん。
俺、チャンミンの体調に
気がつかなくて。


今日仕事終わったら
すぐ来るから。

…、

しばらくチャンミンの家に
泊まるから。」





パジャマ姿より
キスマークつけたのはユノでしょ?


その言葉は飲み込んで






ユノの不機嫌な顔に

僕は


セツにまたドタキャンしなくちゃ



そう思ったんだ。


と同時に









僕は


ユノと暮らせる事に


嬉しい気持ちでいっぱいに


なったんだ。



















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☆チャユノです☆

皆さん♡こんばんは♡
しばらくユノとチャンミンは
一緒に暮らします(*´ω`*)♡
同棲です♡


それからごめんなさい。
明日から
少しの間お休みさせて頂きます。
今週末から出かける用事が
続くのと来週は待ちに待った
FEEL&TILLなんです*\(^o^)/*
弾けてきます♡


…それと休むのはそれだけではなくて。
今回のお話しですが
いまいちみたいでなんとなく
寂しく思っていて…ε-(´∀`; )
それで書く気持ちがちょっと
足りなくなっちゃいました。


でもそんな中、読んでくださって
応援して下さってる皆さんには
とっても感謝してます(*^^*)
変わらずにコメントをくださって
本当に嬉しかったし励みになってます。
ありがとうございますT^T♡

書き始めたお話しですから
必ず最後まで書きたいと思ってるので
再開した時にまた
読んで頂けたら嬉しいです。
どうかよろしくお願いしますね(*^^*)



ではでは皆さん♡
体調には気をつけて
元気でいて下さいね(^ー^)ノ









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いつも温かい拍手とコメントを
ありがとうございます♡
本当に励みになってます(*^_^*)


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