puppy

2016.04.29 (Fri)








チャンミンを怒らせた。








原因は俺がまたもや
ミネラルウォーターの
ペットボトルの蓋を
開けっ放しにしてテーブルの上に
置いていて


それが倒れて
テーブルも
床もびしょ濡れにしてしまったから。




慌ててチャンミンが
拭いてくれたんだけど


ご機嫌ななめ。




せっかく新羅ホテルに
二人きりなのに。




甘いムードで
押し倒そうと思っていたのに


















チャンミンは



じーっと仔犬みたいな顔で
俺を見る。


…。


ふっ。

だけど

怒ってても可愛いな。


ホント、仔犬みたい。


その仔犬は



「どうしてユノヒョンは
いつもそうなんですか?」




咎めるようなセリフ。



機嫌直さないと。




俺はそう思って



「んー…。
どうしてだろうな?


俺は閉めたつもりなんだけど。

あ!
きっと、蓋を開けちゃうオバケが
いるんだよ。

うん。きっとそうだ!」



冗談を言いながら
ベッドに座るチャンミンの
横に腰掛けた。





「…、もうっ。
ユノヒョンはすぐにふざけるんだからっ。

オバケなんているわけないでしょっ!」


でも逆効果でチャンミンは
更にプリプリと怒り出す。


「ごめん。ごめん。
チャンミン。

次からはちゃんと
蓋、閉めるから許して。」


「…、。」


「本当にごめん。」




これ以上拗ねられたら困ると思って
俺は素直に謝ったんだけど
プイってそっぽを向く仔犬チャンミン。





「ね、
どうしたら許してくれる?」


「…。」



…、
黙ってしまったチャンミン。



仕方ない。



拗ねてるチャンミンには
これが一番だ。



「チャンミン、
拗ねてないで


こっち向いて。」



そう言って俺は


強引にチャンミンを
俺の方に向かせて








「…っんっ。

んっんっ、っ…、
…ひょ…んっ…

っ、ちょっ、やめっ…ん。


…。」




キスをした。



「仲直りしよう?」



「もう…。
ユノヒョンは


いつもそうやって
はぐらかすんだから…。」



「…ごめんね?」



「…もう。いいです。

…でもユノヒョン?

蓋はちゃんと閉めて下さいね?」



耳を紅くして

機嫌が直ってきたチャンミンに
ホッとする。






「ん。わかった。」



だけど


拗ねたチャンミンの
頬が緩んできたと思ったら
今度はすこし泣きそうな顔になって
言葉を続ける。








「…、しばらくは
僕がいないんですから。

僕以外の他の誰かが


ユノヒョンのお世話するの
嫌なんです。」





え?






…あー…。


そっか。





…、うん。
そうだよな。


…。俺だって
嫌だ。



俺だってチャンミンが
他の誰かの世話やいたりするの

嫌だ。






「…わかった。

気をつけるから。

気をつける。」



この先二年間
チャンミンが側にいないんだ。
しっかりしないと。






「…うん。

気をつけて下さいね?

…、ペットボトルの蓋だけじゃないですよ?

部屋も散らかし放題じゃ
ダメですよ?


ご飯粒だって
床に落としたら
ちゃんと拾って下さいね?

土足で部屋に入ったら
ダメですよ?


靴ひもだって
ちゃんの縛らないと…、


それから

…、」



「わかった。
わかった。




ちゃんとするから。


チャンミン以外に
迷惑かけないから。


…な?」





チャンミンの小言が止まらない。
流石にもういいだろう
そう思って遮ると




「…。うん。

…それと最後にひとつ。」


「ん?」




「あんまり
いろんな人に優しくしないで欲しいです。


…ユノヒョンは誰にでも優しいから。」




…、



なんだよ。



そんな切ない目で見るなよ。





…、





「…わかってるよ。
チャンミン。


わかってるから。」











「ん。



お願いしますよ?




… 、

…じゃあ

ユノヒョン。

続きしましょう?」





「え?」








続き?


何の?



その瞬間




「…っ…、」





チャンミンの唇が





俺の唇に触れた。















…、チャンミン








ずっと





ずっと











愛してるよ。























☆チャユノです☆


皆さん♡こんばんは♡


連載をお休みしてごめんなさい(>_<)
ユノとチャンミンからの
手紙を読んだら
リアルホミンが恋しくなって
去年の二人の妄想をしちゃいました。

ユノの後輩に"チャンミン"が
いるそうですね。
ユノはどんな気持ちでチャンミンって
呼んでるのかなとか…。

少し前にチャンミンが
ブレスレットしてたのも切なくて。
チャンミンの笑顔がいつも寂しそうで。


早く二人が並んで笑ってる姿が
見たいですT^T




それで「封印愛」なのですが…
ごめんなさい>_<
ストックが切れてしまったので
しばらくお休みさせて頂きますね。
昨日お知らせできなくてすみませんでした。


次の更新は5月10日になります。
(GWは予定が重なって1人になる時間が
殆ど無くてお話を書く時間がありません( ; ; )
なので少し先になりますが
また読みに来てくれたら嬉しいです。




ではではまた次の更新の時に(*^^*)
気温差が激しいので
皆さん、体調には気をつけて下さいね☆彡







拍手コメントを下さった
く○ちゃんさんへ
次回こそコメ欄オープンです(*^o^*)


は◯みさん♡
拍手コメントありがとうございます♡
今はコメ欄をクローズしてるのて
返信ができませんが嬉しかったです(*^_^*)
また、コメ欄がオープンになったら
コメントしてきて下さいね(*^o^*)













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With All My Heart

2015.11.09 (Mon)





このお話しは
チャンミンが旅行中に
書きました。

タイミングがなくて公開しませんでしたが
おととといの空港チャンミンを見たら
公開したくなりました。


とっても短いお話しですが
読んで頂けたら嬉しいです(*^^*)










--------------------------------------------------------------------



















長かったドラマの撮影が終わって
久しぶりのオフ。



僕は今、シムシムベクツアー中で
ヨーロッパを満喫してる。



毎日がとても新鮮で
楽しく過ごしてる。



でも一人になる時間がなくて
なかなかネットをチェックする
時間がないんだよね。



スマホをゆっくり見れるのは
夜寝る時だけ。






楽しかった一日を終えて



「おやすみー。」


僕はそう言って
いそいそとベッドに潜り込む。






…同室の二人から見られない様に
布団の中に。


それでスマホをタップして
毎日の日課。


"ユノ"を検索する。



画面に映る
今日のユノヒョン。





…。

ヒョン…、





またリュックのポケットが
開きっぱなしですよ。


リュックの肩紐も捻じれてるし。





靴ひもも。

何度言っても
ちゃんと結ばないんだから。





ふふ。

でもいつものユノヒョンだ。





…、



今日はステージで踊ったんですね。







あ…、




…ズボン
また破けちゃったんですね。




ヒョンはどんな時も全力で
ダンスするもんね。




前にもステージでズボンが
破けてしまった事があって
衣装のジャケットで
隠した事もあったよね。





…懐かしいな。




二人でステージに立っていたのが
遥か昔の事のよう。







…ユノヒョンといると何もかもが




楽しくて




愛おしくて




大切な時間だった。







ヒョン…








逢いたいよ。




逢いたい。




凄く逢いたい。





画面に映るヒョンの笑顔に
安心する。




…でも


そのひまわりみたいな
笑顔を僕に向けて欲しい。



…、


ヒョン以外の友人と楽しく
過ごしていても



寂しい気持ちは常にある。





心が満たされないそんな
感覚…。









ユノヒョンに




触れたい。





抱きしめて貰いたい。





ギュッと。












…、

…はあ…。


本当に僕は弱いな。


この先はまだまだ長いのに。





強くならないと。



強く。







ユノヒョン。




僕たちは大丈夫だよね。








ヒョン…、




僕は



どんなに離れていても




長い間逢えなくても




何があっても



変わらず






あなたを





想ってます。






応援してますからね。






















あ、でもユノヒョン?



初めての休暇の時は

たくさん僕を愛して下さいね。































♡終わり♡














☆チャユノです☆


皆さん♡こんばんは♡



冒頭にも書きましたがこのお話しは
チャンミンが旅行中に
ユノの100日休暇を思って書きました。
でも公開する前に
ユノが特別休暇に入った事を知って
更新しなかったのですが
やっぱり公開しました。



タイトルは大好きな「With All My Heart」から
お借りしました。
TREE婚で歌う二人が綺麗で切なくて
本当に好きなんです。


なんか、いよいよ来週だと思うと
辛いですT^T
















それぞれを待つ日々は
忙しく過ぎるけど
こんなにも …
こんなにもただ

逢いたくて ずっと君思うよ
心から君を
もう一度my heart伝えたくて

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ユノヒョンからのラブレター

2015.07.14 (Tue)







このお話しはこの前のSMT東京が
終わった後に更新しようと思っていたのですが
公開しそびれたものです。


(なので2015.7.6の夜の妄想です☆彡)



今さらな感じですが
新たに手直しもしたので
読んで頂けたら嬉しいです☆彡




























疲れたな。








無事にSMTが終わって



…やっと


やっと


プレッシャーから解放された。





…いろいろ言われるのは
覚悟の上だった。




でも、


後悔はしてない。



今の僕ができる事をした。




それでいいよね。


ユノヒョン?






…、






…それにしても
この部屋ってこんなに広かったかな?








ソファーに座って
部屋を見渡す。



日本での僕たちの2LDKの家。


…二人でいる時は
広いなんて感じないのに。




…、


散らかってないって
いうのもあるんだろうな。



…ユノヒョンがいないと
散らかす人もいないもんな。


僕一人だとこんなにも
綺麗なのか…。


…、





なんだか
いろいろ思い出してしまう。





シャワーが長すぎるユノヒョン。




一緒に食べた真夜中の
ラーメン。




ベランダでアイスを食べる
ユノヒョン。





僕の誕生日の時にはいろんな種類の
ビールをたくさん買ってきてくれたよね。





"今年はチャンミンの年だ"
なんて書いてある手紙つきで。


ふふ。



その後
ユノヒョン、ビールを置いて
照れてすぐに自分の部屋に
行っちゃったんだよね。


そんな事に照れるヒョンが
愛おしくて…。



…。











…思い出すのは
ユノヒョンの事ばかり…。






韓国での一人暮らしは
慣れたけど

日本で一人で過ごす夜は

いつもよりも
寂しく感じてしまう。









次にこの部屋でユノヒョンと
過ごせる日は


いつなんだろう?




二年以上先…?



未来は遠いよ。



早くその日が来たらいいのに。






会えない日々が続くと



ずっとずっと我慢していた

言葉が溢れ出てきてしまいそう。







行かないで。





行かないでって。





言っても仕方のない言葉なのに…。









…。



会いたいな。



会いたいよ。



ユノヒョン…。







…、



そう言えば、
冷凍庫にいちごアイスが
入れっぱなしだから
食べちゃってって、
ユノヒョンに言われていたんだ。







それで僕はキッチンの
冷凍庫の扉を開けた。




…あれ?



アイスの袋にメモ紙が貼ってある。








そこには








"チャンミン

離れていても

どんな時も愛してる"









そう書いてある。






…っ。







いつ書いたんだよ?






三ヶ月前?





こう言うの


やめて欲しい…。






ただでさえ

ユノヒョンが恋しいんだから



本当、

やめて欲しい。








…僕はそのメモ紙を
見つめながら



アイスを取り出して食べる。





っ甘っ…。





甘いよ…。




ユノヒョンの好物は
甘過ぎるんだよ。




っ…、


ユノヒョンっ…、





ユノ…、

















僕も




離れていても




どんな時も




愛してるよ。





























♡おわり♡

















☆チャユノです☆

先日は優しいコメントを
ありがとうございました(o^^o)
皆さん本当に優しくて
泣けちゃいました☆彡




読んで下ってる皆さま、
お話し書いてるので
もう少し待っていて下さいね♡


いつも応援ありがとうございますヾ(@⌒ー⌒@)ノ










「未来にひとりだけ連れて行くなら、
チャンミン。
本人の意思は問いません。」
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ユノにとって一番大切な人は
チャンミンですよね☆彡


恋人繋ぎ

2015.06.16 (Tue)










チャンミンが今日も仕事の後
俺の家に来てくれた。




このところ
無理をしてでも逢いに来てくれる。



二人でこうしていられる時間も
本当にあと僅か。



この時間を大切にしないと…。






ソファーでテレビを見ながら
チャンミンは俺の肩に凭れかかってる。




重いけど心地いい。






「チャンミン、アンコン最終日、

何で俺がハグしようとしたのに逃げたの?」



「…え?
あー…。

恥ずかしかったから。」





少しの間のあと、
そう答えるチャンミン。






「手を繋いでおいて今さら恥ずかしいもないだろ?

前の日はチャンミンから"手を繋ぎましょう"なんて
デレデレ言ってきたくせに。」



チャンミンは凭れかかっていた
身体を離して、

俺に身体を向けて



「そ、そうだけどっ…。

だって、ユノヒョン、
"恋人繋ぎしよう"なんて言うからっ…。

恋人繋ぎは恋人がする事ですよ?

恋人宣言したも同然ですよ?

平気なフリしてたけど、
恥ずかしかったんですっ///////。

その次の日にハグなんて
出来ませんってば。
照れ臭いじゃないですかっ。」


って、顔を真っ赤にして言う。



なんだよ。それ?




恋人宣言されて恥ずかしかった?






相変わらずシャイなチャンミン。







そのくせ

俺があげたブレスレットは
見られたいくせに。



見えるように
アピールしてるくせに。






それこそ恋人宣言なんじゃないの?




本当、
可愛い奴。







そんな可愛いチャンミンが
更に可愛い事を言う。




「…次回にお預けです。」


「え?」


「次のライブで
ハグしましょうね?

ユノヒョン。」



大きな瞳を潤ませて言うチャンミンが



やっぱり可愛くて



どうしようもなく




愛してるって思う。





「…じゃ、約束な?

ステージの上でハグな?

あー…、あと恋人繋ぎも。」





俺はチャンミンの手を取って
指を絡めた。





「…はい//////。」



返事をしながら
チャンミンも指を絡めてくる。






二年後のハグと恋人繋ぎ
覚悟しておけよ。








チャンミン。



ステージの上でも
ぎゅーって離さないからな。
















♡終わり♡













☆チャユノです☆





訪問して下さってる皆さま、
ずっと更新しなくてごめんなさい(>_<)

ユノの入隊とアンコンがあって
とてもお話しを書く気持ちになれなくて…。
でもチャンミンもそんなに間を開けず
入隊する事を聞いて
少し気持ちが落ち着いてきました(o^^o)

もちろん寂しいけど二人が
最短で戻ってきてくれるって
わかったから☆彡




私はやっぱりお話し書くのは好きだし、
二人を待つ間もここで
書いていけたらいいなって思ってるので、
これからもよろしくお願いしますね☆彡


それから、
「僕のお守り」へ優しいコメントをありがとうございました。
嬉しかったですT^T
一緒に待ちましょうね♡





アンコンはライブビューでの参戦でしたが
本当に迫力満点でよかったです。
セットリスト最高でしたね!
ダンスナンバーでの二人の気迫は凄くて
私はそこで泣きましたT^T

浮き輪ユノ&ルフィチャンミンは可愛くて♡
たくさん楽しませてくれましたよねっ♡
ただホミンペンとしては最後に
二人の甘々が見れなかったのが残念だったけど(^^;;

チャンミン、ツンデレ王子だからね。
前日は手を繋ぎましょうなんて
言ってたのにε-(´∀`; )






この時、ハグするの?
って思ったんですけどねε-(´∀`; )




前日のこれをやって欲しかった♡













またいつかステージの上でこんな二人を
見れますよね♡




その日を楽しみに待ちたいと
思います(*^^*)





次の更新は明後日です。
「愛をもっと」を更新します☆彡
では、木曜日に(o^^o)








恋人繋ぎ♡
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僕のお守り

2015.06.09 (Tue)










もうすぐヒョンが
僕のそばからいなくなる。



国の仕事…。
韓国では当たり前の事。

僕もしばらくしたら
行かなくちゃいけない。


覚悟はもちろんある。


だけど、
いよいよヒョンと会えない日が
来ると思うと僕は




やっぱり怖くて。

不安で

寂しくて。


ドラマ撮影の間は
撮影に集中してるから
なんとか大丈夫。


でも、 不意に
不安に押し潰されそうになる。



愛してる人と
離れなくちゃいけないなんて。


嫌だ。


怖いよ。


ユノヒョン。










最近の僕の精神安定剤は
このブレスレット。





…ユノヒョンが
僕にプレゼントしてくた

エルメスのブレスレット。




ユノヒョンと一緒にいる時は
なんだか恥ずかしくて


この前タイに付けて行った時は


長袖の服を着て見えない様に
隠した。








…ふふ。
ネットでは
バレバレだったな。



"チャンミン、
長袖のトレーナーなんて
暑くないの?

ブレスレットを隠す為 ?"


って…。



しかも、




"チャンミンのブレスレット、
タイに行く時は左手にしてるのに、

帰りは右手にしてある。


ユノに付けて貰ったの?"





"チャンミンは右利きだから、
右手にブレスレット付けるの
難しいよね。

いつもは左手に着いてるし。
やっぱりユノに付けてもらったんだね?"








…ファンは本当に鋭いんだ。



そう。


その通り。


ユノヒョンに付けて貰ったんだ。








タイでのコンサートが終わって
ホテルの部屋で



「ユノヒョン、
ブレスレット付けて下さい。」



僕は右手を差し出した。


「ふっ。
自分で付けられるだろ?

甘えて可愛いな。」



そう言いながら
ヒョンの長くて綺麗な指で
付けてくれた。





無意識に差し出した手は利き腕。





その腕に


ブレスレットを付けて貰って

そのまま腕を引っ張られて

僕はユノヒョンに抱きしめられた。






ぎゅーっと。





ぎゅーって。








ヒョンの腕の中は安心する。




また泣きそうになる。




いつものユノヒョンの匂い。






僕はユノヒョンの事が



好きで


好きで


大好きで。


ずっとこのままでいたい。


ユノヒョンと一緒にいたい。



でも、


どんなに

時を止とめて欲しいって思っても

時は止まってくれない。



どんどん先へと進んでいく。













今日、
キュヒョン達とご飯を食べに行った。





「チャンミン、
そのブレスレットしてる時
いつも触ってるね。」


「え?」


「愛おしそうに
見てる。」




…本当だ。





無意識に触ってた。



キュヒョンに言われるまで
気が付かなかった。


ヒョンの温もりを感じようとしている
のかもしれない。







昨日久しぶりに
ユノヒョンの家に泊まった。






それでまたユノヒョンに
付けて貰ったブレスレット。



今回はわざと右手に
付けて貰ったんだ。



右手のブレスレット。



それは
ヒョンに付けて貰ったって言う証拠。









…この先は

左手に付ける事しかできなくなるね。






でも、






会えなくても



遠くにいても




ユノヒョンはそばにいてくれる。





このブレスレットは






僕の大切なお守り。
























♡終わり♡














☆チャユノです☆




連載をお休みしてごめんなさいT^T
今日、仕事休みで
「愛をもっと」を書こうと思ってたんです。
今ストックが無いから
少しストック貯められたらいいなーって思って。

でも、ユノの入隊の日が確定したのを知って、
書けませんでした。
覚悟はしてたけどやっぱりショックで、
泣いちゃってT^T。


このお話しは書けたんだけど
今、「愛をもっと」を書けなくて。

気持ちが落ち着いたら
書くので次の更新まで
少しだけ待っていて下さいね。





「行ってらっしゃい」
って言わないとですよねT^T











「ユノヒョン、大好きだよ。」
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